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オートマ・CVTのフルードについて☆

2014年5月31日

皆さん、こんにちは☀

現在、ほとんどのお車がAT車ですよね。マニュアル車は当店でもほとんど見かけません。

AT-オートマチックトランスミッションはATF(オートマチックトランスミッションフルード)というモノで

動作を制御・潤滑・冷却しています。

現在ほとんどのカーメーカーがこのATFの推奨交換サイクルを定めていません。

ですので、カーディーラーのメカニックさんですら、このATFは交換を勧めてはくれない

のが、現状のようです。

自分も、カーメーカーさんに直接問い合わせたところ、お客様の使用状況で適時必要で

あれば交換して下さい。という返答でした。

分かったような、分からないような…。

オイルメーカーさん曰く、ATFを交換しなくても故障はそうそうしないでしょう。

ですが、新車時から走行距離、時間が経つにつれ劣化し、フルードも機構そのものも

性能低下するのは間違いないですとのこと。

確かに、劣化しない人工物などあるわけないですね。

要は、性能低下を極力抑えるならば、やはりATF・CVTFの交換は必要ということでしょう。

2年、2万kmという目安があります。この目安に沿っての交換が性能低下を抑える

一つの手段なんですね!

壊れない=動かなくなることはないけれど、性能(加速性能・燃費性能)は確実に衰える。

愛車のコンディションを維持していくならば、皆さんも一度ATFの点検をされてみてはいかがでしょう?点検はいつでも無料です!

担当:河野