オートマ・CVTのフルードについて☆
皆さん、こんにちは☀
現在、ほとんどのお車がAT車ですよね。マニュアル車は当店でもほとんど見かけません。
AT-オートマチックトランスミッションはATF(オートマチックトランスミッションフルード)というモノで
動作を制御・潤滑・冷却しています。
現在ほとんどのカーメーカーがこのATFの推奨交換サイクルを定めていません。
ですので、カーディーラーのメカニックさんですら、このATFは交換を勧めてはくれない
のが、現状のようです。
自分も、カーメーカーさんに直接問い合わせたところ、お客様の使用状況で適時必要で
あれば交換して下さい。という返答でした。
分かったような、分からないような…。
オイルメーカーさん曰く、ATFを交換しなくても故障はそうそうしないでしょう。
ですが、新車時から走行距離、時間が経つにつれ劣化し、フルードも機構そのものも
性能低下するのは間違いないですとのこと。
確かに、劣化しない人工物などあるわけないですね。
要は、性能低下を極力抑えるならば、やはりATF・CVTFの交換は必要ということでしょう。
2年、2万kmという目安があります。この目安に沿っての交換が性能低下を抑える
一つの手段なんですね!
壊れない=動かなくなることはないけれど、性能(加速性能・燃費性能)は確実に衰える。
愛車のコンディションを維持していくならば、皆さんも一度ATFの点検をされてみてはいかがでしょう?点検はいつでも無料です!
担当:河野




