☆SUBARU インプレッサWRX STI タイヤ交換 TPMS取付 アライメント調整
インプレッサWRX STI『GRF』のタイヤ交換をさせていただきました~。
今回は、パンク修理したけどまだ使えるかな?というご相談でした。
タイヤを見せていただくと、2箇所の応急パンク修理跡が確認できます。
タイヤの中身はこんな感じです。
ちなみにタイヤのパンク修理にはガイドラインがございます。
①タイヤトレッド部のパンク(タイヤ表面の平らな部分)
②パンク穴が直径6mm以下
③修理は2箇所まで
④パンク個所の間隔は40cm以上離れている
⑤低空気圧で長距離走行していない(タイヤサイド部にしわが発生していない)
こちらの項目をしっかりクリアしている場合のみ、
パンクの修理が可能になります。
今回は内部にしわも若干発生しています((+_+))
タイヤは【ブリヂストン ポテンザ S007A 】をお選びいただきました。
スバルのハイパフォーマンスカーには、POTENZAが標準装着しているケースが多く、
高性能かつハイパワーのAWD車の性能を発揮させるために、同性能クラスでの
タイヤ選びをおススメしておりま~す(^-^)
当店でも、レガシィ・インプレッサ・レヴォーグ・WRX・あたりのお客様に
多く支持されており、リピート装着いただいております!!
S007Aについて詳しくはコチラ→ https://tire.bridgestone.co.jp/potenza/s007a/
今回、スグにパンクに気付かなかったという事でしたので
『TPMS タイヤ空気圧モニタリングシステム』も一緒に取付させていただきました。
TPMSは、タイヤの空気圧をリアルタイムで4段階表示してくれるスグレモノです!!
空気圧点検のお知らせや、パンクの早期発見に役立ちます!!
TPMSについて詳しくはコチラ→ https://www.taiyakan.co.jp/service/tire/tpms/
仕上はアライメント調整です。
高性能タイヤの性能を引き出すためには適正なアライメントデータかが重要!!
インプレッサはスバル系の足回りに多い、「フロントキャンバー・フロント&リアトゥ」
の計6箇所が調整可能です。 しっかり適正値に調整しました!!
今回はタイヤ交換に当店をお選びいただき誠にありがとうございました!!
タイヤ初期点検でお待ちしております(*^▽^*)
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