スバル・フォレスター 窒素ガス充填作業
皆様こんにちは!
今回はスバル・フォレスターの窒素ガス充填作業のご紹介です。
充填作業と堅苦しい名前がついていますが、要は今入っているタイヤの空気を窒素ガスに入れ替えるという作業です。
作業時間は15分程度でした。
突然ですが、窒素ガスをご存知でしょうか?
知らないという方にも今回は窒素ガスを入れるメリットとデメリットも合わせてご紹介します。
窒素ガスを入れるメリット
・タイヤの空気圧が抜けにくい
窒素は酸素に比べてゴムの透過率が低く、ゴムを通り抜けにくいという性質をもっているため空気が抜けにくいです。
タイヤの空気圧点検は通常1ヶ月に1回が推奨されていますが、窒素ガスを入れたタイヤは約3ヶ月に1回が目安となっています。
空気が抜けにくい分、空気圧点検の頻度を減らすことができます。
あまり、空気圧を見ないという方にはおすすめですね。
・熱に強く、タイヤ内圧の変動が少ない
窒素ガスは通常の空気に比べて含まれる水分量が少ないため、温度差による空気圧の変動が極めて低いです。
通常の空気を装填した場合、中に含まれる水分が温度差によって水や水蒸気に変化し温度差による体積の変動があります。
窒素ガスには 温度差による膨張を抑え、空気圧を安定させる効果があります。
特に空気圧センサーが付いているお車には相性が良いかもしれませんね。
窒素ガスを入れるデメリット
・販売店が少なく、コストもかかる。
ディーラーやガソリンスタンド等では取り扱いが無いことが多いですね。カー用品店や量販店では取り扱いがある場合があります。
窒素ガスを入れた店舗ならば確実に点検することができますが、
また、窒素ガスの充填はタイヤ1本で数百円程度のコストがかかります。
当店も充填作業は有料で行っておりますが充填後の定期的な空気圧点検は無料で行っております。
いずれにせよ、窒素ガスを入れる際にはある程度のコストがかかる
ご自分で空気圧点検をする方や手軽に空気圧点検を行いたい方には向かないかもしれませんね。
ざっくりとメリットとデメリットを紹介させていただきました。
窒素ガスについて少しでも知っていただけたら幸いです。
興味ある方はタイヤ交換時や空気圧点検にご相談くださいませ。
BLIZZAK VRX2 各サイズ3台限定!
10月25日(金)〜11月24日(日)まで
BLIZZAK VRX2の各サイズ3台分限定で展示、販売しています!
11・12月はタイヤ交換で待ち時間が発生してしまいます。
セット品でしたらお取り付けして終了ですので時短にもなります。
スタッドレスタイヤの早期予約、店頭やWEBで受付行っています
ので気になる方はお早めに!
ブリヂストンタイヤオンラインストア
ブリヂストンタイヤオンラインストアは、ネット上から簡単に
予約する事が可能です!
1 タイヤ・オプションを選択
2 お店と日時を選んで選択
3 取付に行く
わずか3ステップで取り付けまで可能です!
その他にもオンラインストアでは、会員特別価格・送料負担ゼロ・
2つの無償保証(サイズ間違い保証・パンク補償)など様々なサービス
もございます。詳しくはこちら!
WEBや電話での作業予約も承っております!!
混みあっていても優先的に作業ができるのでおススメです!!
WEB作業予約はコチラから⇒⇒⇒ タイヤ館ひたち多賀店作業予約
タイヤ館ひたち多賀に電話する⇒⇒⇒ 0294285100




