ショックアブソーバー 〜ご相談受付中〜
皆様こんにちは!
突然ですが、ショックアブソーバーの点検をしていますか?
実は破損していると車検に通らない、、、、なんてことも、、
こちらの画像はダストブーツが破損しています。
経年劣化でボロボロですね。
ボロボロになったダストブーツの切れ端が、何かのきっかけでショックアブソーバーのロッド部分に噛み込んでしまい、ショックアブソーバーがストロークした際にオイルシールを破損。
ストロークのたびに内部のオイルが漏れ出してしまう。
これが予想されるオイル漏れの原因だと思われます。
ちなみに
☆ショックアブソーバーとは☆
クルマは路面の凸凹からくる衝撃をスプリングを縮めることで吸収します。
但しスプリングの特性上、一旦収縮したスプリングは元の位置に戻ろうと反発します。
特にクルマの場合スプリングの上端にボディー、下端には結構な重量のタイヤ、ブレーキなどを含むサスペンションがぶら下がっていますので、スプリングは元の位置以上に伸び、そしてまた縮むを繰り返してしまいます。
これはバネ秤にぶら下げた物から手を離すとフワフワと揺れ続けるのと同じ様な状態です。
この余分な揺れを出来るだけ早く抑え、車体を安定させるのがショックアブソーバの役割です。
タイヤ館ひたち多賀店では、ショックアブソーバーに関するご相談を受付ております。
さらに現在、足回り商談会を開催中です。
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☆ショックアブソーバー交換の目安☆
①車が5年/5万キロ経過している
②車の揺れが大きく走りが不安定な感じがするときがある
③ショックアブソーバーにオイル漏れや滲みがある。
といった症状のあるお客様もご相談お待ちしています。




