ホンダ GP5型 フィットHV 夏タイヤ交換&アライメント調整
いつもタイヤ館廿日市のブログをご覧いただきありがとうございます。
こんにちは!廿日市市宮内交差点近く、県道30号線沿いにあるタイヤ館廿日市です。
さて本日の話題はというと、ホンダ GP5型 フィットHV 夏タイヤ交換&アライメント調整
をご用命頂きました!
ありがとうございます!!!
タイヤの銘柄はセイバーリング SL201で、サイズは185/60R15です。
セイバーリングはアメリカのメーカーとなりますが、ブリヂストングループ会社でもあり、
このSL201モデルは、実はブリヂストンの工場にて生産されてます!
なので品質と実績はお墨付きですし、正真正銘ブリヂストン製のタイヤでもあるんですね(^^♪
サイズラインアップも豊富で、軽自動車12インチサイズから275/30R20といった、
ビッグサイズまで網羅されてますので、ほとんどの車種をカバーできるのではないでしょうか!
性能も申し分なく、低価格設定ながら、高いコストパフォーマンスを発揮するタイヤですね!(^^)!
当店でも非常に人気の商品で、お客様からの評価も非常に高いですね!
タイヤにそこまで予算をかけたくないけど、品質や性能は落としたくない!といったお客様には
ピッタリのタイヤとなっております!
では早速タイヤ交換作業開始です!
まずは古いタイヤを外していきます。
外したタイヤの状態はというと・・・。
残溝平均・・・ デプスゲージで測るまでもなく、ベース部分が露出してしまってます(;'∀')
ベルト等の骨格をなす部分がすり減りにより露出してます!
人間でいうと肉が削れ、骨が見えてしまっているようなものです。
考えたら怖いですよね~(;´Д`)
上の写真のまま走行を続けるとタイヤ損傷(バースト等)の危険が非常に大です!
毎日ご自分のタイヤの状態を確認しましょうとは言いませんが、ガソリンを注ぐタイミングにでも、
1周回ってご自分のお車のタイヤの状態を確認するようにしてみてはいかがでしょうか?
そのついでに空気圧チェックもされることを強く推奨します!
タイヤは風船と一緒で、自然と空気圧が低下していきます。
月に5~10%程度低下していきますので、定期的に補充することが大事です。
ベストは1か月ごとですが、最低でも2~3か月毎チェックされることを強くおススメします!
面倒くさいと思った方は、当店へお越しいただければ空気圧点検は無料で行っておりますよ!
またタイヤの状態もプロの視点でしっかりチェックしますので、適切なアドバイスが
出来るかと(^^♪
ガソリン高騰の現在、空気圧不足は燃費の悪化に繋がり、ガソリン代も高くつき、
いいことは一つもありません(;´Д`)
タイヤも高額商品です!タイヤを上手に使うまず一歩目は定期的な空気圧チェックですよ~(^_-)-☆
作業続きです。
外したホイールのリム部に付着したカスを清掃します。
指をさしている部分に付着してます(上下とも)。
このカスが付着したままタイヤを組み付けますとエア漏れの原因となりますので、
当店では金属たわしでゴシゴシとしっかり綺麗に落とします!
次に重要なのがエアバルブです。
空気を継ぎ足すところの部品ですね。
バルブもゴム製品ですので、交換を怠ると劣化し、エア漏れを起こします。
小さな部品ですが、タイヤ同様非常に重要な部品です!
それにタイヤとホイールをばらさない限り、劣化したからといって普段絶対に交換できない部品ですので、
タイヤをばらしたこの機会に新品に交換します!(バルブは有料です)
交換清掃後はタイヤを組み付けていきます。
組付け後はエア充填作業ですが、充填作業は危険が伴います!
必ず安全囲いの中で充填します。
充填後はビードがしっかりフィットしているかと、コアからの漏れがないかどうかを必ずチェックします!
続いてはバランス調整ですね。
ご覧のようにホイールイン側0gですが、アウト側25gのアンマッチが出てます。
この作業も重要で、ハンドルのブレや振動の原因となりますので、アンマッチ0gまで
きっちりと調整します!
これでバッチリですね!
続いては車体に取り付けですが、ここでもひと手間加えます!
センターフィット取り付けです!
車のハブボルトとホイールの受け側の穴はピッタリではありません。
いわゆる若干のアソビがあります。
そのため取り付け時にズレたままナットを締め付けますと、先ほどバランス調整したにもかかわらず、
取り付けのズレでブレや振動の原因となります(;'∀')
しかしこのマシンをタイヤに装着し、特殊な超微振動を与えながらナットを徐々に締め付けていきますと、
車軸のど真ん中に取り付けでき、ブレや振動の原因を排除できます!
超スグレモノマシンです(^^)/
最後は車両メーカー指定のトルク値で、規定値にてトルクレンチで締め付けします!
続いては、最終仕上げの匠の技 アライメント調整です。
タイヤ交換後にアライメント調整すれば、タイヤの性能もフルに発揮できるし長持ちもします。
それにお車のためにも優しいですからね(^^)/
まずは現状を測定してみましょう!(人間でいうレントゲン写真を撮る感じです)
気になる数値はというと・・・。
おお~大きなズレはないですね~(^^♪
若干トー角度が左右ともアウト気味。人間でいうとがに股といったところです。
この型のお車は前輪のトー調整のみの合計2カ所調整車です。
いつものタイロッドをまわして調整していきます!
原理は至ってシンプルです!シルバーに見えるロッドを伸び縮みさせて調整していくのですが、
原理はシンプルでも調整は目視ではよほど作業に慣れた人間でも限界があります・・・。
かくいう私も無理です(;´Д`)
ここはテスターを使用して画面を見ながら角度調整するのが確実かつ正確です!
ではサクサクっと調整後は・・・。
左右ともバッチリですね!(^^)!
調整後の試走も問題ありませんでした!
ホンダ GP5型 フィットHV 夏タイヤ交換&アライメント調整作業完了です!
ここまで一人での作業でしたので70分でした。
大変お待たせしました!!!
タイヤ慣らし走行後の100km点検等またのお越しをお待ちしております!
フィットHVをはじめ、ハイブリッド車のタイヤ交換はタイヤ館廿日市へお任せください(@^^)/~~~
皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ち致しております!
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PHONE:0829-20-2260
アライメント(特にトー角度)がズレている場合、車検の項目のサイドスリップテストで
不合格になる場合がございます!
そうすると時間も費用もかなり掛かることになります(;'∀')
一概には言えませんが、走行距離が5万キロを超えてるお車、縁石等何かにぶつけた記憶が
あるお車、過酷な道路状況(ガタガタ道、未舗装道路)の利用が多い方などのお車は
一度測定してみることをお勧めします!
またアライメント不良の症状として、ハンドルセンターがどちらかに傾いてる、車がまっすぐ
走らない(右や左に勝手に進む)、タイヤが偏摩耗するといった事例がみられます。
最新のお車はホンダセンシング、アイサイト等安全運転サポートシステムが備わっています。
サポカーというやつですね。サポカーはアライメント不良ですと、正常にシステムが発揮できない
可能性がありますので要注意です!
せっかくの最新技術を十分に発揮させるためにもアライメント調整をお勧めします!(^^)!
アライメントについての詳しくはこちらのページを参照ください。
気になる方はチェックしてみてください!
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