医者の不養生ならぬ、整備士の怠慢…
台風が近づいていますが、みなさん対策は万全ですか?
懐中電灯、ラジオ、ハザードマップ、緊急避難経路の確認などなど
やることは山盛り。
私も帰ってから、一通りは準備しておこうと思ってます。
(帰る前に嫁がやってくれて…ないか)
皆さん、くれぐれもご注意ください。
さて、話は全然変わりますが、つい先日やってしまいました。
って、事故とかではないですよ。
な、な、なんとエンジントラブル…。
朝、いつものように出勤しようとキーを捻ると「キュキュキュキュキュ…」
「あれ、あれっ??」
もう一度「キュキュキュキュキュキュキュキュ…」
エンジンがかかる気配がまったくありません。
最近、エンジンのかかりは悪かったんですが、
かかるから「まっ、いっか」って、ほっておいたのが運のつきでした…。
その場は、知り合いの車屋さんの助けをかりて代車でなんとか会社に。
後日、原因を調べようと「まずはプラグの確認」っと、プラグコードを
ひっこ抜いて、「なんじゃ、こりゃ。これじゃかからんわ…」
なんとプラグが、水没ならぬ、「オイル没」状態。2番なんて半分以上浸かってました。
これじゃ、まともに火が飛びません。そしてエンジンもかかりません。
みなさん、調子が少しでもおかしいなって思ったら、点検をぜひおすすめします。
*経験者は語る。「エンジンかからないと、まじであせりますよ」
担当:一応、3級整備士です。 中田




