トヨタ C-HR 夏タイヤ交換&ハブ防錆コーティング
いつもタイヤ館廿日市店の日記をご覧いただきありがとうございます。
こんにちは!廿日市市宮内交差点近く、県道30号線沿いにあるタイヤ館廿日市です。
さて本日の話題はというと、トヨタ C-HRに夏タイヤ交換&ハブ防錆コーティングを
ご用命頂きました!
ありがとうございます!!!
タイヤの銘柄は、ブリヂストン エコピアNH100RVで、サイズは225/50R18です。
長く乗っても雨の日の安心感が長持ちし、しかもロングライフという特徴のタイヤ
ですね~(^^♪
新車装着にも数多くの車種に採用されているエコピアシリーズのリプレイスタイヤです。
信頼と実績のエコピアシリーズのRV用タイヤで、SUVやミニバン等のお車のタイヤ
の偏摩耗や車のふらつきを抑制してくれる専用設計のタイヤですね(@^^)/~~~
タイヤ選びに迷ったらエコピアシリーズを装着すれば間違いなしです!
タイヤについての詳しくはこちらのページを参照ください。
↓こちらをクリック!
https://tire.bridgestone.co.jp/ecopia/
では早速タイヤ交換作業です。まずは古いタイヤを外していきます。
外したタイヤの状態はというと・・・
残溝約4mmでした。これくらいでの交換が非常に望ましいですね~(^^♪
これ以上すり減りますと、新品時と比べ、ウェット性能がガタ落ちします(*´Д`)
次に外したホイールリム部分のゴムカスを清掃します。
指をさしてる部分にカスが付着します。(上下とも)
このカスが付着したままタイヤを組付けしますと、エア漏れの原因となりますで、
当店では金属たわしでゴシゴシしっかりと落とします!
次に重要なのがエアバルブです。
空気を継ぎ足すところの部品ですね。バルブもゴム製品ですので、交換しないと劣化し
エア漏れを起こします。普段交換できない部品なので、タイヤをばらしたこの機会に
新品に交換します!
交換清掃後はタイヤを1本ずつ組みこんでいきます。
組付け後はエア充填作業ですが、充填作業は危険が伴います!
必ず安全囲いの中で充填します!
充填後はビードがしっかりとフィットしているかと、コアからの漏れが無いかどうかも
必ずチェックします!
続いてはバランス調整ですね。
ご覧のようにホイールイン側10g、アウト側35gのアンマッチが出てます。
この作業も重要で、ハンドルのブレや振動の原因となりますので、
アンマッチ0gまでキッチリと調整です!
これで交換作業は終了です。
続いてはハブ防錆コーティングです!
まずは現状のハブ周りをご覧ください。
普段目にすることない部分ですが、大抵のお車はサビが発生しています。
どうしても構造上致し方ないのですが、サビが進行するとホイールが密着できず
ガタがでたり、ナットが緩んだりする原因となります。
サビていていいことはひとつもありません!!!
ではまずはしっかりサビを落としていきます!
錆を落としたら、サビ止めのコーティング剤を施工し、最後にハブ周りに耐熱グリスを
塗布したら完了です。これでしばらくはハブ周りのサビの発生は抑制できます(^^)/
これでようやく車体に取り付けですが、ここでもひと手間加えます!
センタフィット取付です!
お車のハブボルトとホイールの受け側の穴はピッタリではありません!
いわゆる若干のアソビがあります。ズレたままナットを締め付けしますと、
せっかくバランス調整したにもかかわらず取付のズレでブレや振動の原因となります。
このマシンのすごいところは、超微振動を与えながらナットを徐々に締め付けていくと、
車軸の真ん中に取り付け出来、ブレや振動の原因を排除できます!
当店こだわりの作業の一つです(#^.^#)
最後はトルクレンチで規定値で締め付けて終了です。
最終仕上げとして、ホイールを清掃しタイヤワックスを塗布して終了です!
トヨタ C-HR 夏タイヤ交換&ハブ防錆コーティング終了です。
タイヤ慣らし走行後の100km点検等またのお越しをお待ち致しております<m(__)m>




