タイヤのパンクについて!
いつもお世話になっております。
浜松市中区高林にありますブリヂストンタイヤの専門店
「タイヤ館 浜松高林店」です。
パンクするリスクが高いのは・・・雨の日です!!
皆様、何故だかお分かりでしょうか?
ヒントは・・・「ゴムを簡単に切る」です!!
ゴムを簡単に切るには、ゴムと刃物を濡らすんです!!
ゴムと刃物の間には常に摩擦抵抗が起こりますが、
その間に水があると摩擦抵抗が減るので、刃が入りやすい(切れやすい)状態になるんです!!
雨の日に道路に釘やネジがあって、それを踏んだら・・・。
ネジとタイヤの間の摩擦抵抗を雨水が減らしているので刺さりやすいという理論なんです!!
古くなったタイヤは、タイヤの表面に水の膜が残ったまま回転しているので異物が刺さりやすい
とも言えるんですね!!
タイヤに水が残らない排水性能(ウェット性能)の高いタイヤ(ブリヂストンのECOPIA等)は、
雨の日でもパンクしにくいタイヤと言えるんです!
こちらの写真は実際にパンク点検にてタイヤの内面を撮らせて頂いた写真です。
タイヤの内面が削れてしまい・・・
この写真のようにゴムカスが大量にでてしまい修理が不可能な場合もございます。
タイヤとして使用が出来ない状態です。
この写真以外にもタイヤの内面にシワが寄ってしまったりすると
それだけでも使用が出来ない場合がございます。
このようになってしまう原因としては
タイヤの空気圧がしっかりと入っていない状態での走行(パンク状態での走行)によるものなんです!!
つまり、空気圧が入っていない状態で走行する事でタイヤがもまれてしまい
タイヤの中がボロボロになり、タイヤの内面にシワがあるだけでも
そのまま使用を続けるとシワの部分からタイヤが裂けてバーストの可能性もございます!!
タイヤは空気圧はもちろんですが、
タイヤの状態もしっかり点検する必要があります!!
少しでも気になる事があればすぐにタイヤ館スタッフにご相談下さい!!
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