これは外観だけではわかりません!
こんにちは!
浜松市中区高林にあります「浜松高林店」です!!
今回は稀にある事例の一つをご案内いたします。
本日
BMW X1 (E87) のランフラットタイヤの交換作業をしました。
この年式ぐらいのBMWは、ほぼランフラットタイヤと空気圧センサーが標準装備になります。
さてタイヤ交換をはじめてみると・・・・
外した古タイヤの内部がおかしい!?
タイヤの内側のインナーライナー(チューブみたいな役割)がボコボコに膨らんでいる!
2本交換だったので、さらにもう片方のタイヤとホイールも外してみる。
こちらはもっと酷いことになってる!!
タイヤ交換した2本の外観は、ゴムは劣化ぎみ、溝は少な目、偏摩耗ぎみ、13年製造のランフラットタイヤというだけで外観は際立って問題のある箇所はありませんでした。
また、状況的にパンク跡・セパレーション、低空気での走行 等 原因になりそうな点も問題なさそうです。
*ネットで調べてみると稀に事例として存在するそうです。(私の経験でも過去ありました)
しかしメーカーとしては事例として挙がってくる件数が少ない為、問題になっていないらしいです。
走行しても違和感を感じなかったであろうし、外観だけではわからないので非常に厄介です。
(経験値が高いスタッフでも外観からでは見抜けないでしょう。)
ある程度年数を経たら、安心・安全の為にも交換してあげる必要があるのでしょうね。
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