サービス事例 / 2014年5月9日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

クルマがフワフワする~

2014年5月9日

皆様 こんにちは。

クルマのサスペンション交換をご紹介します。

クルマのサスペンションは路面の凹凸から受ける衝撃をスプリングと

ショックアブソーバが伸び縮みしてクルマの上下左右の動きを抑制しています。

ショックアブソーバの機能が低下する年数は一般的に新車から3、4年、

走行距離では5万km頃からフワフワ感が感じられます。

(走行頻度や路面状況によって異なります)

今回のケースはお客様が乗り心地の異変に気付かれたので、新品の

ショックアブソーバ&スプリングセットの車高調整タイプに交換しました。

不具合原因は今まで使用していたフロントショックアブソーバのヘタリ劣化でした。

手でショックアブソーバを押し込んでみると反発力が弱く、簡単に縮んでしまいます。

サスペンション交換後にはタイヤの取付角度が左右バラバラになりますので

4輪トータルアライメント調整を実施。まっすぐ安定した走りに変わります。

毎日運転しているクルマで気付かない方や気付いているけど使用年数が経過

してきたから仕方がない。など思うでしょうが、足回りのリフレッシュで

しっかりとした走りに生まれ変わりますよ。

担当者:坂野井