サービス事例 / 2013年5月30日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

車内 暑すぎ~

2013年5月30日

さわやかな春の気候から初夏に向けて気温、雨、湿度が徐々に上がってきました。不快指数の上昇です。

晴天の日、車内に乗り込むとモヤッとした暑さ。誰もが体感してると思います。

まだ我慢できますが、真夏では地獄の車内ですよね。

そんな時、誰もが快適を求めてエアコン(クーラー)を使います。しかし全く冷たい風が出てこなかったら… 想像するだけでゾッとしますよね。

エアコンパーツは何点かの部品で構成されていて、大切な心臓部エアコンコンプレッサーから変な音やガス漏れ、他パイプラインからのガス漏れ、故障などのトラブルは何時発生するか分かりません。

そこで気温&湿度が上昇してくるこの時期からエアコン機能チェックしてみてはいかがでしょうか。 お気軽にご相談下さい。

先日、当店のユーザー様からエアコン入れても冷たい風が出てこない。こんな症状でクルマをチェックしたところ、エアコンガス量が規定量より不足してました。 クルマを冬に中古で購入して初めてのエアコンをON、今現在エアコンが効かない事に気づいたので過去のエアコンシステムのコンディションが分かりません。 点検・修理をすれば数万円かかるはず。

とりあえず様子を見ることでエアコンガスを150g補充しました。

数千円の費用で車内は冷えて快適!!

ユーザー様は満足で帰られました。

担当者:坂野井

エンジンオイル交換 お忘れじゃありませんか?

2013年5月30日

ゴールデンウィークで遠出した方、

そろそろオイル交換時期を迎える方、

エンジンオイルの状態が気になさる方、

何時でもエンジンルーム点検は、お気軽にご来店下さい。

エンジンオイル状態を色や診て触って、走行距離、使用期間から判断。

クルマにマッチしているエンジンオイルをオススメします。

オイル交換時期を忘れてしまい交換距離をオーバーした方などには、エンジン内部洗浄『エンジンフラッシング』をオススメします。

今回はワコーズのe‐クリーンプラスを新品オイルと一緒に1本注入、普段と変わらない運転で6ヶ月又は5,000㎞どちらか早い方でエンジンオイル&エレメント交換を必ず実施(汚れ落ちしたオイルを交換します)

即効性タイプでは無く遅効性タイプなのでゆっくり洗浄することで、スラッジによるオイルライン閉塞の危険が少なく、安全にエンジン内部を洗浄出来ます。

特にバルブタイミング機構を使っているエンジンは走行中にバルタイをバリアブルに進角、遅角させるのでアイドリング中に行なうフラッシングでは100%エンジン内部洗浄できません。 

  ワコーズ e‐クリーンプラス おすすめです。

担当者:坂野井