サービス事例 / 2009年12月4日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

当店はタイヤ保管プログラム(タイヤクローク)取次店です。

2009年12月4日

1台のお車に夏タイヤと冬タイヤで2台分のタイヤは場所をとりますよね~。

女性などは更に持ち運びも重くて大変。

天気が悪い日なんかは車に積むだけで一苦労ですよね。

そんな方に吉報です。

タイヤ館グリーンピット新潟横越ではタイヤのお預かりサービスを開始しました。

預けたタイヤに交換するだけなので脱着作業時は手ぶらでOK!!

作業も予約システム活用でスムーズに行えます。

アパート、マンションにお住まいの方は保管場所に困ったり

盗難の心配もしなくていいですしね。

タイヤの保管、脱着でお困りの方はぜひタイヤ館グリーンピット新潟横越の

タイヤ預かりサービス「タイヤクローク」をご利用ください。

詳しくはスタッフまでお問合せください。

担当者:長谷川

Bシステム タイヤ交換 タイヤの付け替え(脱着)だけでもこんなに違います。

2009年12月4日

 タイヤの付け替え(脱着)タイヤ交換なんてどこでやっても一緒と思っていませんか。

 夏タイヤから冬タイヤへ、冬タイヤから夏タイヤへ毎年めんどうですよね。車に詳しい方は自分で付け替えたり、近所で安いところを探したりと人それぞれだと思いますが、この初歩的な作業も、プロに頼むと一味違います。

 まずはタイヤ確認。もちろん車につくつかないではなく、今シーズンタイヤとしてしっかりとした性能を発揮できるかのチェックです。冬タイヤならば専用の硬度計でタイヤの柔らかさをチェックして、さらに使い始めてからの経過年数のチェック。その他パンクや走行に支障の出るような傷がないかのチェックまでしっかり行います。

 次はエアチェック。ただ空気を入れるだけでなく、エアもれや、チューブレスバルブのチェック、お車に合わせた空気圧の管理など、ここでも細かくメンテナンスされます。

 次の段階は写真にある道具を使用して振動を与えながら車への取付です。これがBセンタリングと言ってブリヂストンが特許を持っている技術で、ホイールの芯と車側の芯をしっかり合わせて振動の低減や、ナットのかかりを均一にしてくれる優れモノです。

 そして写真のようにトルクレンチを使って規定のトルクで締めていきます。時々レンチに足をかけて締めている方がいらっしゃいますがオーバートルク(締め過ぎ)でかえってホイールやナットを傷めますのでやめましょう。またエアーツールで締めるところもあるようですが、きちっとトルク管理されたエアツールでないと同じく締め過ぎになりやすいです。

 さて作業はいよいよ最終段階。ブリヂストン製のタイヤワックスでとりつけたタイヤをピカピカに。これも見た目だけでなくタイヤ保護の目的があります。

 

 ただタイヤを付け替たり、交換するだけですが簡単に書いてもこれだけの項目をチェックして作業させていただいております。

 タイヤは地面に接地する由一の部分ですので、きっちりと作業するプロショップで行うのがやっぱり一番。さらに当店ではPIT入庫と同時に”無料安全点検”も行っておりますので、冬の準備もあわせてタイヤ館グリーンピット新潟横越をぜひご利用ください。

担当者:坂野井