サービス事例

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

サスペンション交換&アライメント調整

2016年7月23日

みなさま、こんにちは

日産キューブBZ11にお乗りのK様にご協力頂き、紹介いたします。

新車当時のサスペンション(ショックアブソーバ、アッパーマウント、スプリング)をそのまま使用続けて

他のサスペンションパーツは不具合発生の前に交換を行ってきました。

今回K様のご用命はハンドルを旋回させるとゴリゴリ、ギシギシ音が気になるとのことで

音の原因箇所はフロントサスペンションアッパーマウントベアリングが音の原因推測。

そこでショックアブソーバやそれに付随するパーツ等も経年劣化、へたりが生じてきてました。

K様も気になさっていたようで、K様にサスペンションのリフレッシュをご提案したところ

まだまだ乗り続けたいのでKYBの『NEW SR スペシャル』ショックアブソーバキットと

純正パーツアッパーマウントやベアリング、スプリング等もリフレッシュする事になりました。

先日交換を終えて、1週間後にアライメント調整を行い、最終確認をおこないました。

サスペンションリフレッシュ後の感想を伺ってみました。

・乗り始めのゴツゴツ感はあるが走ってしまえば安定して、コーナリングでのボディの横揺れ、安定感が良くなった。ハンドル旋回中の音も消えました。

ご満足の回答を頂きました。

K様ご協力ありがとうございました。

ショックアブソーバはクルマの揺れを抑えて安定した走行をさせている重要なパーツです。

しかし永久に使用できるパーツではありません。

新車から5年経過するころが交換目安です。

クルマ本来の性能を発揮させるためにも定期的な交換をお勧めいたします。

担当者:坂野井