現在保管中のスタッドレスタイヤ使用できますか?
みなさま、こんにちは
冬シーズン、雪はまだですが昨日ニュースで北海道大雪山系黒岳に初雪が降り
最も早い記録を更新したそうです。
雪の情報が入るとスタッドレスタイヤの準備が気がかりになりますよね。
そこで新品スタッドレスタイヤと交換時期を迎えたタイヤを比較してみました。
新品タイヤはプラットホームが露出するまで冬タイヤとして使用できます。
溝深さが50%摩耗するとプラットホームが表れます。新品タイヤ残溝5.0mm
冬タイヤの限界、プラットホームが良く見えます。
残溝0.5mm 冬タイヤの限界が近い状態です。
タイヤ交換をおすすめします。
さらにスタッドレスタイヤの柔らかさも重要です。
デコボコの氷路面にタイヤをしっかり接地させてグリップ力を発揮!
柔らかさを硬度計で測定しました。
新品スタッドレスタイヤは硬度42グリーンゾーン良好です。
スタッドレスタイヤが摩耗してプラットホームが露出した場合の硬度58イエローゾーン注意です。
測定部位を替えるとレッドゾーンもありました。
硬度イエローゾーンのスタッドレスタイヤはデコボコ氷路面に接地しにくい硬さに
成りつつあるので交換を検討ください。
参考に夏タイヤの硬度は66レッドゾーン 当たり前ですが硬いです。
まだまだスタッドレスタイヤシーズンは早いと思いでしょうが1~2ヶ月後には
タイヤ商談がスタートします。
シーズンに入るとお客様の出入りが多くなりタイヤ点検・タイヤ商談がスムーズに出来ず
大変ご迷惑をおかけしますので、混雑を避けたいお客様は今時期がチャンスです。
現在保管中のタイヤをお持ちになると無料タイヤ点検ができます。
ご不明な点がございましたらスタッフまでお声掛けください。
担当:坂野井




