JAFがタイヤの空気圧に関するアンケートの結果報告
2014年12月14日
日本自動車整備振興会の日整連ニュースに掲載していた業界情報です。
JAF(日本自動車連盟)は、JAF会員を対象に「タイヤ空気圧に関するアンケート」
を本年9月に実施し、この度、結果をまとめた。
これによると、36%の人が自分の車の指定空気圧を知らず、推奨されている毎月1回
空気圧チェックを行っている人は、14%に満たなかった。
また、JAFの年間ロードサービス救援件数の推移をみると、近年、総実施件数は減少
しているものの、「タイヤのパンク」による救援は増加しており、その一つの要因として、
セルフ式ガソリンスタンドが増加したことにより、専門知識を持った店員にタイヤ空気圧
をチェックしてもらう機会が減ったことが考えられる。
タイヤの空気圧が低い状態で走行すると、パンクの危険性が高まるだけでなく、転がり
抵抗が大きくなって燃費も悪化することから、JAFでは、ホームページで空気補充機の
使用方法を紹介するなど、ドライバーに対して定期的なタイヤチェックを行うよう
呼び掛けています。
当店でもタイヤ点検を行っていますので、お気軽にお声掛け下さい。
担当:坂野井




