限界ギリギリまで使用は危険です。
2015年7月18日
みなさま、こんにちは。
クルマのブレーキは人間の命に関わる重要パーツです。
ブレーキパッドの使用限度は残量1.0mmですが、クルマの使用条件は
突然変化することがあります。
危険を感じた時には急ブレーキ操作で回避、こんな時はブレーキパッドと
ブレーキディスクロータ間で非常に強い摩擦力が働いて
ブレーキパッドが摩耗します。
よって、限界ギリギリまで交換せずに使用するのでは無く
残量が半分以下になったころから注意、交換をおすすめします。
限界を過ぎるとブレーキの効きが弱くなって、止まるまで長い距離
を走行して非常に危険です。
ブレーキパッドの残量点検はタイヤをクルマから取り外して、内側
外側のブレーキパッドの厚さを測定します。
ブレーキパッド交換も当店は運輸局整備認証店ですから安心してお任せ下さい。
詳しいことはスタッフまでご相談下さい。
担当:坂野井




