エンジンの上ふたを開けました。
2014年6月14日
みなさん こんにちは、 坂野井です。
いつも当店をご利用いただいているお客様がオイル交換&安全点検でいらっしゃいました。
エンジンルームを点検中にエンジン上部からのオイル漏れを発見!
漏れたオイルがマフラー(エキゾーストマニホールド)に付着しています。
マフラーは高温になる部分、そこに可燃物が付着すれば炎上…車両火災の恐れ、危険です。
お客様に安全点検のご報告。
後日、交換必要な部品を取り寄せ、修理しました。
原因はゴムパッキンの硬化、経年劣化でした。
エンジンの上ふた(シリンダヘッドカバー)を外してゴムのパッキンを交換する作業です。
車両はミラで、新車から6年経過、5万2000km走行したエンジンの内部はカーボン、
スラッジの堆積もなく、非常にキレイな状態でした。
オイル交換サイクルは5000km走行後、または6ヵ月毎に必ず行っているお客様です。
ベストコンディションを維持するためにも、
引き続きカーメンテナンスを定期的におススメします。
担当:坂野井




