真夏に多いタイヤのパンク、バースト、なぜ起きる?
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真夏に急増するタイヤトラブル。なぜ??
真夏の炎天下に、タイヤのパンク・バーストが起きたらえらいことです。JAFの最新データによれば、夏季のロードサービス出動のうち、タイヤトラブルが2位となっています。
お盆期間の高速道路では、バッテリートラブルが約7割を占める一方、タイヤ関連のトラブルも2割超と高い割合で発生しており、10件中2件以上がタイヤトラブル。
では、なぜ真夏の高速ではタイヤトラブルが急増するのでしょうか?
高速道路の長時間走行を行うと、空気圧不足のタイヤはたわみが増し、
最悪バーストにつながることがあります。
特に高速道路では空気圧不足で走行すると、タイヤの変形が元に戻る前に次の変形が起こるため、波状に変形してしまいます。(スタンディングウェーブ現象)
お盆や夏休み期間は長距離移動が増え、通常よりも連続走行時間が長くなります。特に渋滞中は走行と停止を繰り返しながら低速で進むため、タイヤが冷却されにくく熱がこもりがちになります。これが内部構造へのダメージを蓄積し、突然のパンクやバーストにつながるのです。
また、夏の旅行や帰省では荷物や乗員が増え、積載量の増加。タイヤに大きな負担がかかり摩耗や発熱をさらに促進します。とくに高速走行中の重量負荷は、タイヤ側面(サイドウォール)に過大なストレスを与え、トラブルのリスクを押し上げます。
タイヤトラブル予防策は?
タイヤの空気圧は、空気は1カ月 窒素ガスは3か月 で5%程度自然低下するといわれている。
夏場の高速道路を安心して走るためには、出発前の入念なチェックが大切です。
■予防のためのチェックリスト(出発前に必ず確認)
・タイヤの残り溝を点検(1.6mm以下なら即交換)
・製造年の確認(5年以上経過は早めの交換推奨)
・空気圧をメーカー指定値に調整(出発直前に実施)
・ホイールナットの締め付けトルク確認
・スペアタイヤやパンク修理キットの準備
・積載重量の見直し(過積載を避ける)
・長距離走行後は休憩時にタイヤの状態を目視確認
こうしたチェックを徹底することで、
高速道路での突然のトラブル発生リスクを大幅に下げられます。
夏休み、お盆の楽しい時間にタイヤのトラブルが起こらないために事前チェックがどれだけ大切か、たった4本のタイヤですが4本で支えてくれています。
当店でもタイヤ点検、空気圧点検等点検全て無料でやらせていただいております。
長距離運転の前、旅行の前などに是非ご来店お待ちしております!




