タイヤを自分で交換するには?
そろそろ夏タイヤへの交換する時期になってきますね!
そこで「今年は自分で交換をしてみよっ!」という方に交換手順の紹介です(^^)/
タイヤ交換の前に確認すること
交換前に2つのポイントを確認!
1つ目
ナットがホイールに合っているか。
ナットのサイズ、形状、個数などがあっていないとタイヤが固定されず事故の原因になります。
2つ目
タイヤの装着位置。
前年に使って保管していたタイヤを使う場合、装着位置のローテーションすることで偏摩耗を防げます。
必要な道具
交換の際は、車体を持ち上げる「ジャッキ」車体を固定する「ジャッキスタンド」ホイールナットを脱着する「レンチ」が必要です。
定期的に使う場合は油圧ジャッキを使うと作業がスムーズに進みます。
交換手順
1.エンジンを停止し、輪止めをかける
作業中に車が動かないよう、エンジンを切ってパーキングブレーキをかけ、交換したいタイヤの対角線上にあるタイヤに輪止めをかける。
2.ホイールナットを緩める
キャップが付いていたら外し、ホイールナットを緩めておきます。
3.ジャッキアップする
車種ごとに異なる「ジャッキアップポイント」を確認し、正しい位置にジャッキをかけ、タイヤが路面から少し浮く程度まで上げる。
4.交換する
ホイールナットをすべて外し、タイヤを取り外し新しいタイヤを装着する。
5.ホイールナットを仮締めする
ホイールナットをがたつきがなくなるまで仮締めする。
ホイールナットを締める順番は、5本の場合星を一筆書きするように、4本の場合対角線上に締める。
6.車体を降ろして本締めする
ジャッキからおろして、車種ごとに規定されたトルクで本締めする。
注意点
1.もしホイールにナットがあっていなかったらご自身でのタイヤ交換をやめ、当店へのご来店をおススメさせていただきます。
2.道具がそろっていなかったり傾斜のない平らな場所での交換が難しい場合無理に交換しないようにしてください。
3.ナットの締め具合や空気圧が不安な時当店で無料でお時間かからず正しい数値での調整をさせていただきます。
タイヤ交換には、ある程度の知識と時間が必要ですが、手順を覚えるとパンクや緊急事態の対応が出来ます。
ただし、リスクがありますし、命に係わる危険性もないとは言えません。
自信がない方は無理せず当店へ依頼して頂けることをお待ちしてます(>_<)




