パンク修理。
どんよりな天気ですね~。そんな日にテンションが余計に下がるパンク。
朝一でパンクしてると連絡してきた義理姉(笑)
ビスがしっかり刺さっており修理可能箇所なので修理!
とりあえずスペアを装着して預かりました~
ちなみにパンク修理に種類があるのをご存知でしょうか?
1枚目の画像の道具が外面修理のパンク修理剤で文字通り外側から修理を行います。
簡単に言うとパンクした穴に外側から詰め物して漏れを止めます。
この外面修理がガソリンスタンドなどでも一般的に行われてるパンク修理です。
大体のパンクの場合はこれで漏れは止まりますがこの方法はあくまでも応急処置です。
修理した所から再度漏れる可能性がありますし、修理後、空気漏れした場合はタイヤ交換に
なります。
2枚目の画像は内外面修理をする際に使う道具です。
穴に詰め物をするのは同じなのですがこの修理方法は内側から行います。
外面修理と違うのは内側から穴を塞ぐ+まわりにふたをする感じです。
自転車のチューブの修理をした事をある人分かると思いますが穴の周りを修理剤で被いますよね?
詰め物の形が違うので内側からしっかりやることにより確実に修理ができます。
また空気圧不足でタイヤが引きずりを起こしてないかの細かいチェックもできるのでしっかり
修理したい場合はこの方法で修理します。
ただし、タイヤをホイールから外したり修理剤を使うにあたり下処理が必要だので作業時間と若干の工賃が発生します。
今回はタイヤを交換したばっかりだったのと預かれたので内外面修理でしっかり修理しました。
3枚目の写真は内外面修理した後の様子です。車につけるまでこの状態でつける時に修理剤の長井部分は切り取ります!
どっちの方法で修理するかはその時の状況によって相談させて頂いております!
担当:榿澤




