一万の銀色の泡
こんにちは!大分市古国府のタイヤ館古国府、スタッフの眞鍋です。
先日、長湯温泉に行きたいなんて書きましたが、この前のお休みの日に行って来ました。(笑)
大分から国道442号線を通って、竹田の『ラムネ温泉』を目指しました。
当時はかなり風が強く、日は照っていましたが寒かったです。お昼過ぎぐらいには小雨も降ってきていましたね。
大きな三角屋根が特徴的な建物ですね。
入り口には注意書きで、銭湯ではないのでボディーソープなどはありませんとのこと。
浴場は42度ほどの内湯と32度程の露天、サウナとシャワーがありました。
まずは内湯で暖まったんですが、湯温が高いからか炭酸という感じはしませんでした。
で、露天のほうに入ってみたんですが、10度の温度差はかなりのものですね。お湯というより水のほうが近い温度でした。感覚的には温水プールのような温度ですね。
浸かってしばらくゆっくりしてると、面白いぐらい体に泡が付く!湯面を見ると、シュワシュワと弾ける炭酸ガスが目視できました。
そのままでいると、炭酸ガスが血流をスムーズにしてくれたのか、じんわりとあったかくなってきたように感じました。浸かっててもそれほど冷たいとか感じなかったんですよね。
炭酸泉と言うのも一風変わっていて、実際かなり楽しかったです。また春先や夏頃に来たいと思いました。
担当:眞鍋




