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タイヤの交換と点検作業は、専門店ならではの知識と技術で対応する当店におまかせください。

2022年6月10日

こんにちは、大分市 古国府 西松屋さんの横にある

タイヤ館古国府店のスタッフ岩田です。

 

本日は、タイヤ点検の重要性をお知らせしたいと思います。

まずは、写真をご覧ください。

 

 

 

 

タイヤは、製造年月日がタイヤの横に記入されています。

見方は、ご存じの方もいると思いますが、英語表記は除いて3811なら後ろから読んでいきます。

 

まず11は、2011年を下二けたで表記してます。つまり12なら2012年みたいになります。

次の38は、週数を表し月の1週を1と表しますので1ヵ月がだいたい5週なので

今回で計算すると8月ぐらいに製造したタイヤになります。

 

タイヤは、メーカーの方で製造から5年を過ぎると危険なので新品タイヤでも廃棄をすすめています。

 

それは、タイヤはゴム製品なので経年劣化によりゴムが固くなりひび割れ等が発生しタイヤが裂けて

最悪バーストしてしまうかもしれないからです。(一例ですので必ずしもそうなるとは限りません)

 

 

例えば、先ほどの写真のタイヤでは実際にタイヤ点検すると

 

 

 

 

 

 

こんな感じの状態で実際走行していました。(そしてほかのタイヤがパンクしたので来店しました)

この状態で走行していましたので危なく大惨事になるかもしれませんでした。

 

 

古国府店はブリヂストンのタイヤ専門店として、ドライブの快適性を

足もとからしっかりとサポートいたします。お客様により安全・安心なカーライフを

送っていただけるよう、さまざまな商品・サービスをご用意していますが、

なかでもタイヤのことならぜひおまかせください。もし、「ずいぶん長く使っているタイヤだけど、

まだ大丈夫かな?」とご心配でしたら、おクルマのタイヤをしっかり点検いたします。

点検結果はお客様にわかりやすくご報告しますので、安心してご利用ください。

 

さて、ご存じのようにタイヤとホイールはもともと別のパーツです。タイヤをホイールに組み付けてクルマに装着しているわけですが、タイヤを交換する際にはタイヤをホイールから外して、新しいタイヤを組み付ける必要があります。ここではどのように作業するのかをご紹介しましょう。

 

まずタイヤ・ホイールを外したら、ホイール、ホイールナット(ホイールボルト)等に損傷がないかどうか確認します。続いてタイヤチェンジャーを使ってホイールからタイヤを外し、新しいタイヤを組み付ける準備をします。

 

【ゴムバルブ交換】

 

タイヤの空気圧点検や補充をする際に必要な部品がゴムバルブで、ホイールとは別体となっています。タイヤと同様に劣化してヒビが発生したり、キズがつくと空気が漏れる原因となりますので、タイヤを交換する場合には同時に交換することをおすすめします

 

 

【タイヤの組み付け】

 

タイヤチェンジャーを使用して、ホイールにタイヤを組み付けます。タイヤのビード部(タイヤをリムに固定させる役目を持つ部分)にビードワックスを塗布し、ホイールにタイヤを乗せ、手で押し込んで組み付けます。

 

 

【空気の充填】

 

安全を確保するためケージの中で空気を充填します。タイヤ内圧の自然低下が少なくなり、より長く安定した状態に保つことができる窒素ガスの充填もおすすめしています

 

 

【ホイールバランス調整】

 

空気を充填したタイヤ・ホイールをホイールバランサーに取り付けて回転させることで計測し、バランスウェイトを取り付けることで適正な重心バランスに調整します。バランスがとれていないままタイヤ・ホイールを装着して走行すると、振動が発生しやすくなります。

 

 

 

【タイヤ・ホイール装着】

 

クルマにタイヤ・ホイールを取り付けます。ホイールナット(ホイールボルト)はトルクを設定できるトルクレンチ等を使用し、規定トルクで締め付けます

 

 

こうしてタイヤ交換作業は終了となります。なお、当店でタイヤをご購入されたお客さまには、100kmの走行をめどに空気圧点検とあわせてホイールナットの再確認(増し締め)を無料で実施させていただいています。ひとつひとつの作業を丁寧に、そしてこだわりを持って行いますので、タイヤのことはぜひ当店にご相談くださいね。

カテゴリ:タイヤ関連 


担当:岩田