なぜタイヤを交換しないといけないか?
2018年5月15日
「溝が少ないので交換が必要ですね!」
車を保有しているとどこかで言われたことがあると思います。
なぜ溝が少なくなると交換が必要なのでしょうか。
タイヤの溝は地面に溜まっている水をかき出す性能を持っています。
溝が少なくなるとその性能が極端に落ちてしまいます。
実際のブレーキ性能の差がこちらの画像です。
新品の時と比べるとこんなにも違ってしまいます。
しかも50%を割ってしまいますと一気にブレーキ性能が低下してしまいます。
新品時の溝の深さが7mmくらいですので
半分の残り溝というと3、4mmになります。
これくらいになりますと雨の日のブレーキ性能の低下を実感する方が多くなります。
ですので残り溝が半分程で交換する方が一番多いという
データもあります。
これらのことから梅雨時期前にタイヤ点検や交換が必要になるんですね(^^)/
タイヤ館ではその残り溝を測る専門道具によりきっちり点検します。
なにか起こる前にぜひタイヤ館へ点検だけでもお越しください♪
お待ちしております!




