☆30プリウス車高調取り付け&アライメント調整☆
皆様こんにちは^_^
本日は、道路を走ったら見ない日はない!?みんなが大好き30プリウスの車高調取り付けをご紹介したいと思います^_^
少し長い文章になると思いますが、最後までお付き合いください☆
まず本日取り付けさせていただくのは先ほどご紹介した通り、【TOYOTA プリウス 30系 後期】です。
取り付けさせていただく車高調はTEINの【street advance】になります。
先ずは商品をどうぞ!
ちょっと撮り方が下手くそでしたね(^_^;)
こちらの車高調を取り付けさせていただくのですが、TEIN 【street advance】にはアッパーマウントが付属しておりませんので、お車の状態によっては別途新品の純正アッパーマウントに交換する場合がございます。その際は別途料金が発生致しますのでご注意下さい。
もちろん、アッパーマウントまでついているTEINのセットもございますので詳しくはスタッフまでお尋ね下さい!^ - ^
少し脱線しましたが…
作業その①
こちらはボンネットを開けてフロントガラス付近の画像です。
ちょうど右奥にフロントアッパーマウントがございますので、上のカバーを外しフロントアッパーマウントにアクセスし易くし、作業の効率化を図ります。(多分外さないとアッパーマウント外せません笑)
この状態でフロントアッパーマウントのボルトを少し緩めておくと後の作業がし易くなるそうです(作業担当 渡辺ピット長談)
その②
フロントと同じようにリアもボルトを緩めます。
このままリアのショックアブソーバー外し・スプリング外しを行い、車高調を取り付けします。
その③
こちらはリアのショックアブソーバーとスプリングが外れている状態です。
ぶらんぶらんです笑
その④
一気にショックとスプリングがついてしまいました!笑
いつもの如く、夢中になると写真を忘れてしまうのです。。
今回、お客様が車高を最大に【あげてほしい】との要望でしたので、写真には撮っておりませんが車高を調整する部分のシリンダ部をシャーシャーと回しました!(真顔で)なかなかシュールな画でしたよ笑
その⑤
今度はフロントに移行します。
基本的にはリアと同じ内容ですが、取り外しの工程がだいぶ変わってきます。
まずブレーキローターが落ちないようにしっかりとダルマジャッキで支えをし、+傷がつかない部分に針金を通し落下防止を行います。
その作業が終わったら、ブレーキオイルのホース・スタビリンクなどの固定されているボルトを外し、最後にショックアブソーバーのボルトを外して、ショックアブソーバーとスプリングを取り外しします。
その⑥
リアの部分は撮り忘れましたが、しっかりと後から塗布できない部分を防錆施工してから本体を取り付けさせていただいております。
製品本体にも防錆施工はされているようですが、当店では二重で防錆施工をさせていただいております☆
ここもピット長のこだわりが出ていますね^ - ^
その⑦
しっかりと元の場所に戻し、車重(1G)を掛けた状態で規定の締め付けトルクでボルト類を締め付けさせていただいて作業完了となります。
重要なことなので赤文字で記してしまいました(^_^;)
もちろん防錆施工も1G締め付けトルクも前輪、後輪両方とも行わせていただいております。
完成
上記の作業を真心込めて丁寧に行わせていただき、作業完了となります。
今回は前述した通り、車高を限界まであげてほしいとのことでしたので、作業前の車高より高くなっております。
もちろん車高を下げることも可能ですので、車高調をご希望の方は是非当店までお越しください!
アライメント調整は明日のブログにてご紹介させていただきます☆
最後までありがとうございました!
次回もお楽しみに!
作業担当・ピット長 渡辺
担当:夏井




