備えがあってもダメな時はダメ(ToT)
USS(ユニバーサルスタジオシンガポール)に意気揚々と嫁と乗り込みました!
行く前に絶対に乗ると決めていたのが
『トランスフォーマー』 『ジュラシックパーク』 『Human』なかでもシンガポールにしかない
『トランスフォーマー』は入園して一番に並びました、めっちゃ楽しかったんですがとなりの嫁をみると
目が回って具合が悪いと不機嫌そう(´・_・`)これはまずい、しょうがなくおとなしめの乗り物や園内散策で
時間をつぶした後に『ジュラシックパーク』に向かいます!
ユニバーサルスタジオジャパンにも同じものがあるのでご存知の方も多いでしょう!シンガポールのは
ボートが円形なだけです!
これは日本でも乗ったことがあったのでちゃんとポンチョを持参していました(^O^)
入口を入り屋内で並ぶこと30分ようやく私たちの順番です(^O^)、9人乗りのボート見ず知らずの
外国の方と向かい合わせに座ります、私達夫婦以外は誰もポンチョなんか着てませんちょっとぐらい
濡れてもいいやとボートに乗る直前で私もポンチョを脱いだので着ているのは嫁だけ!
屋内のボート乗り場から屋外の人口の川に向かいます!
そんな私の目に飛び込んできた光景は!スコール!しかもかなりなやつです日本的に言うと『ゲリラ豪雨』!
9人の中で気づいてるのは私だけ(´・_・`)嫁の角度からは外見えないし、楽しそうにおしゃべりしてる外国の方も
全く気付いてない様子(´・_・`)外に出る直前私は先ほど脱いだポンチョを取り出し頭に被せました。
この狭いボートで何やってんだという視線を集めた直後みなさんの悲鳴が響きます(ToT)
とんでもないスコールの中どうにもできない我々9人、正直目を開けておくのも辛いスコールのなか5分程度
クルージングです、外に出てあっという間に上から下までずぶ濡れの9人、この悲惨な状況下で皆にできるのは
笑うことだけ、ずぶ濡れで大笑いをしてる9人を乗せたボートはこのアトラクションの残念な最後の演出を
受けることになるのです!
もうお分かりですね屋内に戻ったボートはエレベータに乗りちょっと高いところにのぼります
そこから下のプールに向けてバシャーんって落ちるやつです!その時にちょびっと濡れるのが!
『ジュラシックパーク』の醍醐味です!
しかしながら頭の上から靴の中、言うのは恥ずかしいですがパンツまでビショビショの我々には
何も怖いものはありません、ていうか言葉はわかりませんがみなさん思ったでしょうね。
『あ~、この最後の演出いらんけん、はよ終わらんかいな』ってだって、『ジュラシックパーク』最大の見せ場
暗闇の中ボートがエレベーターで上がる時が1番しらけちゃってました(´・ω・`)
次回シンガポールに行く時は絶対に乾期を狙います!東南アジアの雨期を舐めてはいけません!
担当:ヨンジLOVE




