フィネッサ 185/55R16交換&ハブ防錆施工・アライメント調整|タイヤ館福岡西
福岡市西区のタイヤ館福岡西です!
今回はホンダ シャトル ハイブリッドのタイヤ交換をご依頼いただきました。
装着したタイヤは、ブリヂストンの低燃費タイヤ「FINESSA(フィネッサ) HB01」185/55R16 です。
さらに、
✅ ハブ防錆施工
✅ 4輪アライメント測定・調整
も同時に実施させていただきました!
ブリヂストン フィネッサ(FINESSA)HB01を装着
通勤やお買い物など日常使いの多いシャトルにおすすめの低燃費タイヤ「フィネッサ」。
優れた静粛性と快適な乗り心地に加え、低燃費性能にも配慮されたタイヤです。
新品タイヤへ交換後は、性能をしっかり発揮するために空気圧調整・センターフィット作業を実施し、より快適な走行をサポートします。
ハブ防錆施工でサビ対策
タイヤを取り外した際には、ホイールと車両が接するハブ部分の状態もチェック。
ハブ部分は雨水や湿気の影響でサビが発生しやすく、進行するとホイール固着や振動の原因となる場合があります。
今回はハブ防錆施工を実施し、サビの進行を抑制。今後のタイヤ交換やメンテナンスもスムーズになります。
新品タイヤ交換後はアライメント測定がおすすめ!
新品タイヤ装着後、4輪アライメント測定を行いました。
アライメントとは、車のタイヤ取付角度や向きを適正な状態に調整する作業です。
長年の使用や段差への乗り上げなどにより、少しずつズレが発生することがあります。
測定時にはフロントトー角にズレが確認されました。
タイヤの向きにズレがあると、
- タイヤの偏摩耗
- ハンドルセンターのズレ
- 走行安定性の低下
- 燃費性能の悪化
などの原因になる場合があります。
(写真:アライメント測定結果)
タイロッドを調整して適正値へ
今回はフロントのタイロッドを調整し、トー角を適正値へ補正しました。
タイロッドはハンドル操作をタイヤへ伝える重要な部品で、この部分を微調整することでタイヤの向きを正確に合わせることができます。
(写真:タイロッド調整作業)
調整後は基準値内へしっかり補正
調整後はフロントトー角がメーカー基準値内に入り、アライメントデータも良好な状態となりました。
新品タイヤの性能を最大限発揮し、偏摩耗の抑制やタイヤ長持ちにもつながります。
タイヤ交換と同時にアライメント調整を行うことで、タイヤをより良い状態で長く使用することができます。
(写真:アライメント調整後データ)
タイヤ交換・アライメントはタイヤ館福岡西へ!
タイヤ館福岡西では、
- タイヤ交換
- アライメント測定・調整
- ハブ防錆施工
- 空気圧点検
- タイヤ点検
など、お客様の安心・安全なカーライフをサポートしております。
福岡市西区・早良区・糸島市でシャトルのタイヤ交換、アライメント調整、ハブ防錆施工をご検討中のお客様は、ぜひタイヤ館福岡西へご相談ください!




