新品タイヤREGNOを長持ちさせるために|タイヤ館福岡西
こんにちは!
福岡市西区のタイヤ館福岡西です。
前回、クラウンスポーツのパンク点検とREGNO GR-XⅢへのタイヤ交換をご紹介しました。
今回は、新品タイヤの性能をしっかり発揮し、より長く快適にお使いいただくために実施したアライメント調整作業をご紹介します。
新品タイヤ交換後にアライメント調整がおすすめな理由
タイヤ交換後におすすめしているのがアライメント測定・調整です。
アライメントとは、タイヤの取付角度や向きのこと。
長年の使用や段差への乗り上げ、舗装の凹凸などにより、少しずつズレが発生することがあります。
アライメントがズレた状態では、
- タイヤの偏摩耗
- 走行安定性の低下
- ハンドルセンターのズレ
- タイヤ寿命の低下
などの原因になることがあります。
せっかく装着した新品タイヤを長持ちさせるためにも、タイヤ交換と同時のアライメント調整がおすすめです。
アライメント測定を実施
今回のクラウンスポーツは、タイヤ交換後にアライメント測定を行いました。
■フロント測定データ
■リア測定データ
測定結果を見ると、フロントだけでなくリア側にも基準値から外れた数値が確認されました。
特にリアのトー角にズレが発生しており、このまま走行を続けると偏摩耗や直進安定性へ影響を及ぼす可能性があります。
クラウンスポーツのような高性能SUVは、リアアライメントの状態も走行性能や乗り心地に大きく関わります。
フロントアライメント調整
測定結果を基に、まずはフロントのトー角を調整。
専用のアライメントテスターで数値を確認しながら、メーカー基準値へ近づけていきます。
わずかなズレでもタイヤの接地状態に影響するため、慎重に作業を進めます。
リアアライメント調整
今回はリアトーにもズレが確認されたため、リア側も調整を実施しました。
アライメントは「測定」だけでなく、「調整」して初めて効果を発揮します。
クラウンスポーツはリア側も調整が可能なため、基準値から外れている箇所を適正な状態へ補正していきます。
タイヤ館福岡西では前後の数値を確認しながら、車両本来の性能を引き出せるよう調整を行っています。
調整後は基準値へ
調整後はフロント・リアともに基準値内へ補正完了。
新品タイヤがまっすぐ路面へ接地する状態となり、
✅ タイヤの偏摩耗抑制
✅ REGNO GR-XⅢ本来の静粛性を発揮
✅ 直進安定性の向上
✅ ハンドリングの安定
✅ タイヤの長寿命化
が期待できます。
プレミアムタイヤだからこそアライメントがおすすめ
今回装着したタイヤは、
ブリヂストン REGNO GR-XⅢ 235/45R21 101W XL
ブリヂストンが誇るプレミアムコンフォートタイヤです。
高い静粛性能や優れた乗り心地を持つREGNOだからこそ、アライメントを適正化し性能を最大限発揮できる状態にすることが大切です。
作業完了
今回はパンクでのご来店をきっかけに、
① パンク点検
② REGNO GR-XⅢへのタイヤ交換
③ 前後アライメント調整
を実施させていただきました。
測定の結果、フロントだけでなくリアにもアライメントのズレが確認されましたが、しっかりと基準値へ調整完了しました。
新品タイヤをより長く、より快適にご使用いただくためにはアライメント調整が非常に重要です。
タイヤ交換やアライメント調整をご検討中のお客様は、ぜひタイヤ館福岡西へお気軽にご相談ください!
タイヤ館 福岡西
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