「雨の日に滑るような・・・」と思ったら無料タイヤ点検を!
いつもご覧頂きありがとうございます!
先日は室蘭も凄い雨でしたね( 一一)
皆さんお履きのタイヤの溝は大丈夫ですか?
視界が悪く、道路が滑りやすくなる雨の日の運転って、ちょっと憂鬱ですよね。
ヒヤッとされた経験をお持ちの方も多いでしょうし、
より一層注意しながら走ると疲れ方も違うと思います。
そんな雨の日もより快適にクルマで移動したいなら
やはりタイヤのコンディションが重要です。
タイヤがすり減り、溝が浅くなるとクルマを進める駆動力だけでなく、
しっかり止めるための制動力も不足し制動距離がのびることあります。
雨中ではその傾向が顕著になりますのでタイヤのすり減り具合には
気をつけたいところです。
とくに雨の日の高速道路等では溝が浅くなっていると、
タイヤと路面の間の水をかき出す力(排水性能)が低くなり
タイヤが路面から浮く状態になることでハンドルやブレーキが利かなくなる
ハイドロプレーニング現象が発生しやすくなります。
【「スリップサイン」が露出したら使用NG!!】
じゃあタイヤってどこまですり減ったら交換なの?
と悩まれる方もいらっしゃることでしょう。
じつはタイヤがどの程度まで減ったら
交換しなければならないのかということには、ちゃんと決まりがあります。
タイヤには、残り溝が溝深さの使用限度である
1.6ミリになる目安として「スリップサイン」が設けられています。
摩耗したタイヤで走ると危険なためスリップサインがタイヤの周上で
1ヵ所でも露出するとそのタイヤは使用してはいけないことが
法律で定められています。
もちろんタイヤのコンディションについては
ひび割れやキズなどそのほかの劣化具合も重要ですが
摩耗度合いについてはスリップサインが基準になります。
なお、スタッドレスタイヤにも同様にスリップサインがありますが、
これとは別に「プラットフォーム」があります。
溝深さが新品時の50%に減ってプラットフォームがタイヤの周上で
1ヵ所でも露出すると、
冬用タイヤとしては使用できません。
ただし、50%以上摩耗した冬用タイヤはスリップサインの露出までは
夏用タイヤとして使用できます。
当店ではいつでも無料で点検を実施しております(^^)/
ぜひお気軽にご利用下さいね!
タイヤ館ビィ・ワークス登別
住所:登別市若草町4丁目12-10
電話:0143-86-1544
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担当:きむら




