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ホンダ シャトル(GK8) ASH/VFSでATFオイル交換

2019年9月16日

今日の紹介は、ATFオイル交換です。

昔からATF/CVTに関しては、オイル交換の必要性について色々な意見がございます。

『交換しない方がいいと聞いた』であったり『交換しなくて大丈夫と言われた』であったりと。。。。

でもでも、構造上オイルが入ることによって性能を発揮することに間違いはありません。

しかも、オイルが入っている以上、間違いなく劣化が進んでいくものです。

当店では、ATF/CVTオイルを点検できる機材を備えているので、その診断結果によって

お客様へご案内をすすめております(^_-)-☆

今日のお客様は、定期的にATFオイルを交換されています。

前回の交換から約20,000kmを走行されたということで交換にお越しくださいました。

使用するオイルは、当店のエンジンオイルでお馴染みのメーカー

ASH VFS

エンジンオイルもいつもASHをご利用いただき、ASHファンのお客様です。

こちらもやはり、ノーポリマー!!

上質なオイルはATFでも同じですヾ(≧▽≦)ノ

詳しい内容はメーカーHPをクリック⇒ASHオイル

車は、ホンダのシャトル(GK8)

走行距離は、約45,000kmで3度目の交換です

まずは、リフトアップしアンダーカバーを外していきます

そして、ここが排出口

こちらが注入口ですね。ホンダHCF-2に適合しているオイルであれば問題ありませんよ。

古いオイルを抜いていきましょう。

定期的に交換しているので、汚れはそれ程ひどくないように見えますが・・・・

ドレーンボルトを見てみると、鉄粉が付いています

ウェスで清掃するとご覧の通り。たった20,000kmの走行でこうなってしまいます。

多走行になれば、もっとひどくなるってことですね!!

オイルが抜けたら、注入の準備です。

これが、送り込まれていく新しいオイルです。

適量になったら終了です。

このように、ゲージレスの車両でもATFオイル交換が可能な車種は多数あります。

過去にはN-BOXも同じような方法で交換した実績もございますので、

気になる方は、店舗までお問合せ下さいねヾ(≧▽≦)ノ

 

カテゴリ:オイル関連 その他メンテナンス 


担当:okada