TPMSのつづき
先日チョコッとだけお話した『TPMS』についてもう少しだけご説明いたします。
「T」タイヤ・「P」プレッシャー・「M」モニタリング・「S」システム、
その名の通りタイヤの空気圧(内圧)を監視するシステムです。
まずホイールについているチューブレスバルブ(空気の注入口)をTPMSの発信機付
のものと交換します、つぎに本体の電源をシガーライターソケットからとり本体に適正な
空気圧を記憶させます。
そして本体を車室内の見える位置(視界を妨げないように)に両面テープで固定します。
これでOK!! いたってカンタン!!
タイヤの空気圧が正常ならグリーンが点灯、空気圧が15%低下するとイエローに切り
替わり注意を勧告。
イエローが点灯したらエアーチェックのタイミングですタイヤ館にお寄りください。
さらに空気圧が低下するとレッドの点灯に切り替わり危険を知らせてくれます。
レッドが点灯したら要注意! 最寄のタイヤショップやガソリンスタンドなどでパンクし
ていないか点検してもらってください。
そしてレッドが点灯から点滅に切り替わったら、すぐに安全な場所に車を止めてタイヤを
チェック!! ここまで空気圧が下がってしまうとタイヤが熱を持ったりつぶれた状態で路
面に押し付けられて使い物にならなくなってしまいます。
スペアータイヤに交換して、お近くのタイヤ館に御相談ください。
あると便利ですよ~っ!!!
担当:濱の親父




