『スコビル』という「値」
みなさん『スコビル』という「値」(あたい=数値)をごぞんじですか?
なんでもアメリカの「ウィルバー・スコヴィル博士」が考案したものだそうで
トウガラシの辛さを表す単位だそうです。
トウガラシ類には「カプサイシン」という辛味成分が含まれているそうで、
そのカプサイシンの含まれている量でトウガラシの辛さを算出するんだそうです。
そして算出された数値に使われる単位が『スコビル』だそうです。
というわけで、今日の昼食は セブン・イレブン で発見した 明星食品 の
『すこびる辛麺』
激辛魚介豚骨醤油味
(激辛究極型)
で決まり!!
辛さ具合は「まぁまぁ辛い」といった感じ、魚介豚骨醤油味と明記されていましたが
その中でも「魚介」が2~3歩前に出たような感じのスープ。
具材はネギとミンチとトウガラシの輪切り、そして後入れの辛味オイル。
このカップ麺の辛さが『1300スコビル』だそうなのだが、比較対象がないので
「へぇ、そうなんだぁ・・・」としか言えましぇん・・・。
辛いもの好きには「ためす価値あり。」かもしれませんねぇ。
ただし、魚介系のスープが苦手な方は※要注意※です。
何はともあれ『御報告』まで。
担当:濱の親父




