ロードスターリジカラ取付+アライメント調整!
こんにちは、タイヤ館旭川すえひろです!
今回は、ロードスターにリジカラの取付です!
すべての量産車は製造ライン上を流れながら組み立てられています。
組み立てには高い生産性が求められ数秒の遅れも許されません。
エンジンを載せたサブフレームは油圧リフトで押し上げられ振動しながら流れてくるボディに組まれます。
ここでの組み立て時間は数秒しかありません。
揺れ、振動する重い主要部を瞬時に確実に組む、そのために世界中のカーメーカーはボディとサブフレームを締結するボルト穴をボルトに対して大きく開口させ、組み立てやすくすることで量産性を高めているのです。
そのためしっかりボルトが締め付けられていても
少しの隙間が生じます
この隙間がクルマの低級振動を生み、クルマ全体での剛性を下げる主原因のひとつなのです。
そこで、リジカラを装着すると!
フレームの指定されたボルトを緩めて間にリジカラを挟みます
そして締め付けることでリジカラの外側のテーパー部分が
ガッチリボルトの穴に対してかみ合います!
これでフレームを固定しているボルトと空いている穴の隙間をしっかりと埋めます!
取り付けることで微弱な振動も無くなり
きちんとフレーム同士が固定されることで
しっかりとした剛性感のある乗り心地になります!




