TPMSが解決してくれた事例~気温が下がると空気圧が下がる!?~
最近、急激な気温の変化でジャンバーを引っ張り出してきた新人の赤田です。
今日は立て続けに2台の車がTPMSのセンサーが黄色になったとの事でご来店いただきました。
TPMSとはタイヤの空気圧の状態を監視してくれる装置。
右の発信機をタイヤの中に取り付け、左側の受信機を運転席から見える位置においておきます。
パンクなどで急激に空気圧が減圧した場合などに運転席にいてもすぐにわかります。
大まかにはTPMSB-11の場合
空気圧が良好時は緑ランプ、
規定値より30%以上減圧した時に赤ランプ、
15%以上減圧した時に黄色ランプが点灯します。
今日、お越し頂いた2台の車は黄色ランプでした。
空気圧をチェックすると、20%近く減圧していました。
最近、急激に気温が下がりましたよね。
それと黄色ランプが付いたのは関係していたんです。
夏の間、気温や路面温度が高いとタイヤの中の空気も膨張してタイヤ空気圧が上がっていました。
ところが、気温が下がってきたことによって空気が膨張しなくなり、
それをTPMSが感知して黄色ランプを点灯させました。
空気を充填して、緑ランプ点灯へ戻りました。
空気圧が低下したまま、走り続けていたら燃費が悪くなり、タイヤの寿命も短くなるところでした。
パンクの早期発見だけでなく、季節の変わり目の温度変化での減圧も知らせてくれるTPMS!!!
惚れ直しました。
詳しくはお問合せ下さい♪
担当:赤田




