パンク修理のご案内
2026年2月21日
外面修理(応急修理)について
パンクしたいと思う人は居ないと思いますし
安く修理して・・・・
取り敢えず漏れなければOK・・・
等のお声をいただくことが多いですが、少し専門的なご紹介となります
よく外から修理材を打ち込む外面修理(応急修理)を見かけます・・・
結果、空気が漏れて無くてタイヤが損傷していなければ問題はないのですが
内部の点検をしないで応急修理のみを行うのはもしかしたら少し危険かもしれません
今回のホイールから取り外したタイヤの中の状態・・・
下の画像をよく見てみると
タイヤの中に線が入っているのが見えると思います
この線ですが、タイヤの中にコード(スチールとかナイロンとかの材質があったりします)
が損傷している可能性が高いサインです。
脅かす意図はありませんが・・・
そのまま使用し続けるとある日突然バーストする可能性も有ったりします
点検のみやご相談のみでもOKですので気になる方はお気軽にご相談ください!




