ホンダ フリードHV タイヤ交換・TPMS・アライメント調整です
本日のご紹介は…
ホンダフリードHVのタイヤ交換とTPMS・アライメント調整です
車種/商品情報
車種:ホンダ フリードHV(GP3)
今回、約52000kmでの新車から2回目のタイヤ交換です
取付商品情報:タイヤ ブリヂストン REGNO GR-XⅡ 195/55R16 87V
上質な静粛性能、優雅な乗り心地、冴えわたる運動性能で好評のブリヂストンの
REGNO GR-XⅡを取付しました
取付商品情報:ブリヂストン TPMS B-11(タイヤ空気圧モニタリングシステム)
タイヤ交換時にTPMSセンサーも取付
室内に取り付けたTPMS受信機でタイヤホイルに取り付けたセンサーから無線で
タイヤの空気圧の状態&異常を運転中にリアルタイムでお知らせしてくれるので
安全・安心出来タイヤの長持ちにも繋がります
それでは、タイヤ交換スタート!!
タイヤホイル取り外し完了
タイヤ交換完了し、いざ取付開始!!
ここでのポイントが、タイヤホイルを車軸のセンターにぴったりと取り付ける事なんです
従来の取付だけでは、車側のボルトとホイルの取付穴との間のわずかなクリアランスで
ズレが生じ運転中の微振動発生に繋がり知らず知らずのうちに運転の疲れに繋がる場合が有ります
そこで、タイヤ館ではブリヂストンの「B-SYSTEM センタリングマシーン」を使用して取付!!
タイヤホイルに振動を加え、トルクレンチで対角線に締め付け取付する事で、車軸のセンターに
ぴったりと取り付け出来、走行中の微振動を抑制し、運転中の疲労軽減に繋がります。
取付完了しました
やっぱり、REGNOは高性能だけでなく車に取り付けた時のタイヤのサイドウォールデザインも
かっこよく車の足元が引き締まって見え良い感じです
タイヤ交換・TPMS取付も完了し後は・・・
アライメント測定・調整開始
アライメントセンサーセットアップ完了し測定終了
測定結果は、このお車は新車から1回目のタイヤ交換時にもアライメント測定・調整を実施して頂いて
今回2回目のタイヤ交換という事も有りそう大きなズレは有りませんでしたが、やはり足回り部品の
経年劣化による、メーカー基準値を少し超えるズレは有ったのでメーカー基準値センターへ調整しました。
ここでのポイントは・・・
現状では、わずかなズレですがそのまま取付だけだとズレたまま取り付けることでREGNOの良さを
100%引き出せない可能性もあり、又新品タイヤの使用開始時がそもそもズレているのでタイヤの
ライフ(寿命)が短くなる事も考えられるんです。
お車の性能を発揮させ安心安全に走行するに重要な事は・・・
①適切なタイヤ選び・・・
タイヤはクルマの部品の中で路面に接している唯一の重要保安部品だからなんです。そしてそのクルマの高性能化に伴いそのクルマの性能最大限発揮させる為にタイヤが果たす役割が大きいから重要なんです。
②適切な空気圧管理・・・
空気圧不足のまま走行すると・・・①燃費の悪化 ②走行性能の低下 ③偏摩耗に繋がります
だから安全安心に走行する為に空気圧管理は重要です
③適切なタイヤの取付角度の維持
アライメント(タイヤホイルの取付角度)はそのクルマが本来持つ性能又タイヤの性能を発揮させる為に重要な役割を果たしているのですが主に次の要因でズレが生じる場合が有ります
1、日々のクルマの使用で小さな衝撃が日々蓄積しズレが発生する事が有ります
2、長年のクルマのご使用で足回り等の部品の劣化で新車時からズレが発生する事も有ります
アライメントのズレによって、タイヤの肩減りにより寿命が短くなったり低燃費性能が損なわれたりすることが有るのでタイヤ交換のタイミングでのアライメント測定・調整をお勧め致します。
当店では、タイヤご購入時のお買い得価格やお得なプランもご用意させて頂いておりますので
タイヤ交換は、アライメントテスター完備のタイヤ専門店の当店にお任せ下さい!!
お問い合わせ・ご来店お待ちしております。
担当:近藤




