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パンクにご注意!

2019年8月3日

タイヤ館有田のHPをご覧いただきましてありがとうございます

 

また、台風が近づいてきていますね。

 

来週初めに九州へ接近するようです(気象協会HPより

 

この時期増えてくるのが『パンク』です。

 

高速走行した際、空気圧不足のためにバースト』

 

釘などを踏んで少しずつ空気が漏れる『スローパンクチャー』

 

台風の強風のせいか、いつもよりもパンクでのご来店が増える傾向があります。

 

そして大半のお客様が「パンクに気が付かなかった」と言っています。

 

前のタイヤのエアーがなくなれば操縦に違和感を感じて気が付かれる方も多いのですが

 

後ろのタイヤはまったくパンクに気が付かなかったという方が多いです。

 

タイヤの空気が少ない状態で走行するとどうなるかはご存知でしょうか?

 

まず、タイヤの側面がダメージを負ってしまいパンク修理が不可能となります(詳しくはスタッフまで!)

 

最悪の場合、『スタンディングウェーブ現象』によりタイヤがバースト(破裂)する場合もあります。

 

急にハンドルを取られることもあるのでご注意ください・・・

 

でもどう気を付ければいいの?というお話なのですが

 

まずは定期的に空気をチェックするというのが大前提になります。

 

タイヤの中の空気は1か月に1回が点検目安といわれているんです。

 

空気圧の低下は燃費の悪化、走行性能の低下、偏摩耗(タイヤの偏った減り方)につながります。

 

遠出前などには必ず空気のチェックをしましょう

 

 

それでもどうしても空気圧のチェックを忘れてしまう・・・という方にお勧めなのがこちら

 

『TPMS』(タイヤ空気圧モニタリングシステム)

 

 

分かりやすく言えば、ガソリンが減ったらお知らせしてくれるのが『燃料計』

  

こちらはタイヤの空気圧が減ったりパンクした際にお知らせしてくれる『空気圧計』になります。

 

タイヤの空気圧が低下するとランプが点灯して教えてくれるので空気圧チェックの時期がすぐにわかります

 

ちなみに、私も愛用していますよ

 

この仕事をしていながらもついつい空気圧のチェックを忘れてしまうので大変便利です

 

釘を踏んでパンクしてしまった際も、この『TPMS』を付けていたおかげで

 

すぐに気が付きパンク修理をすることができました

 

普段の空気圧のチェックからパンクのお知らせまでこの『TPMS』にお任せです

 

気になった方はぜひスタッフまでお問い合わせください

 

 

 

担当:大内