ランフラット試乗会
2014年6月25日
本日は、スタッフ対象の「ランフラット試乗会」が行われましたー。
ランフラットタイヤとは、パンクをしてもある程度走行が可能なタイヤのことです。
従来のランフラットは、乗り心地が若干固めなイメージが個人的にはありました。
しかし、現行のランフラットはノーマルタイヤと変わらなく、
言われなければわからないくらい良い乗り心地でした。
さらに、実験で1本だけ空気圧を下げて走行してみました。
ハンドルが若干重くなるくらいで、何の違和感もなく走行できました。
単純な感想ですが「スゴイな」と感じました。
ただ、これほどに違和感がないと、パンクしてることに気が付かないかもしれません。
なので、空気圧の定期点検と空気圧管理システム「TPMS」
(車内で空気圧に異常がないか確認できる機械)が重要になってくるかと思います。
担当:渡辺




