車検で入庫です。
2016年8月11日
本日はライフのスパークプラグ交換についてご紹介します。
全てのガソリン車には必ずスパークプラグという部品が付いています。
ガソリンと空気を理論空燃比というかなり精密な割合で混ぜ込んで混合し、その混合された空気をエンジンの内部で圧縮します。圧縮されたところに火花を飛ばしてやると爆発がおこります、これを絶え間なく繰り返してやる事で力が生まれます。
ここで、火花を飛ばす為の部品がプラグなんです。ライターの原理と同じでガスに火花を飛ばしてやると発火するのと同じです。
従来のクルマは約5万㌔に一回位の頻度で交換するのが一般的でしたが、最近のクルマは10万㌔や20万㌔ごとの交換とされている車両がかなり増えてきています。
プラグのメンテナンスは非常に忘れがちですが、すごく重要な部品なので、しっかりとメンテナンスすることをオススメします。
一般整備もタイヤ館にお任せください。
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