昭和の車は。
2021年7月5日
こんにちは!
先日、バイクの旧車ブームについてご紹介しましたが、
クルマ業界も旧車は大変な事になっています。
バイクと同じように、価格の高騰が止まりません。
台数の減少で希少価値が高まっているのと、
昭和の車は個性的なデザインの車が多く、現在でも多くのファンがいるからかもしれませんね。
また、個性的なデザインの昭和の車の事を車名よりも通称で呼ぶことが多く、
写真の車はニッサン スカイラインですが、通称ケンメリ。
丸形テールが特徴です。
この丸形テールは後継車にも引き継がれていますね。
その他スカイラインには型式によって、ハコスカ、ジャパン、鉄仮面などの通称があります。
トヨタ車ではクジラクラウン、だるまセリカ、ヨタハチなど、
この様な通称で呼ばれる昭和の車の形がわかる方は私と同年代か、
かなりの車マニアの方かもしれませんね。
今となっては乗りたくても手の届かない存在になってしまっている昭和の車ですが、
いつまでも残していただきたいと思います。
梅雨明けが待ち遠しい季節ですが、夏の準備もタイヤ館阿見にぜひお任せください!
担当:加藤




