これも経年劣化です・・・
2018年8月23日
こちらはアイドリングストップ用のバッテリーなんですが・・・
わかりますか?
給水口から微妙に液が滲んでるのが。
それが気化して、埃を吸い寄せ、端子周りに白く固まり始めてます。
バッテリー本体の密閉性能が低下してるんです。
昔のバッテリーと違い、今は水を補充する必要はほとんどありません。
と、いう事は・・・液が減る=寿命なんです。
まして、アイドリングストップ用のバッテリーは保障期間が1年半と短いんです。
普通のバッテリーとしての保障は3年ありますが、アイドリングストップの回数が減っていきます。
それこそ、こまめな点検が必要なのです。




