☆☆パンク☆☆
2021年2月5日
本日ご来店のお客様は、近頃タイヤの圧が低下するとの事で、
タイヤを見せて頂くと、エアー圧が55KPaしか入っていませんでした。
指定圧は、200KPaで許容範囲外の状態になっていて、
再度部分にも低空気圧による損傷が見られました。
原因は、よく見ないと分かりずらいですが、
頭が削れている釘が、刺さっていました。
パンク修理は、再度部分の損傷がなく、刺さっている物の太さや、
刺さっている角度や位置で、修理が不可能な場合があります。
パンクした場合は、スペアータイヤと交換するのがベストですが、
最近は、スペアータイヤが無い車種が増えました。
通常のタイヤは、エアー圧が極端に低下している状態では走れませんが、
ランフラットタイヤは、エアー圧が全く入ってない状態で、
80KMまで走れます。
そういったタイヤや、エアー圧を確認できるアイテムの、
TPMSの取り扱いも有ります。
どうぞ、ご相談下さい。




