スタッフ日記

スタッフがさまざまなテーマでクルマに関する情報をお伝えします。

寒い時のトラブル

2018年12月10日

 

こんにちは。

 

寒さが厳しくなってきました。

寒くなると多いトラブルが「バッテリー」です。

 

下の写真はバッテリーの側面を撮ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

外側に膨らんでいるのが確認出来ると思いますが

寒さで内部のバッテリー液が凍って膨張し、プラスチックケースが膨らんでいます。

 

 

 

 

 

バッテリーが古くなると端子部が腐食してきます。

 

最近のバッテリー寿命は約3年~4年と言われています。

特にアイドリングストップ車が急増していますので

エンジンを切ってエンジンをかけ、またエンジンを切っての繰り返しで

そのたびにバッテリーから電気が奪われてしまいます。

バッテリーには非常に過酷ですので日頃の点検が必要です。

 

それと最近のバッテリーの傾向として「寿命が突然やってくる」という事があります。

「昨日までエンジンかかっていたのに朝エンジンがかからない」といった事が

おきやすくなっています。

性能が良く、寿命ギリギリまで使える様になっている事で

突然のトラブルが多いです。

 

 

タイヤ館では無料でバッテリー点検を行っています。

「最近エンジンのかかりがアヤシイ」

「何年使っているのか分からない」

といった方はお越し下さい。

 

 

 

 

明日12月11日(火)は定休日となっております。

 

 

 

 

 

 

 

担当者:きたの