スタッドレスタイヤの使用限界とは?①
皆様、スタッドレスタイヤの使用限界はご存知ですか?
冬タイヤ→夏タイヤへのはき替えもピークを過ぎてきましたが
スタッドレスタイヤはスリップサインとは別に「プラットホーム」というものが存在します。
スリップサインはご存知の方も多いかと思いますが、露出してしまうと車検も通りませんし、法令違反となってしまいます!!
残溝が1.6mmでスリップサインは露出します(新品のタイヤ溝は約8mmほど)
では、プラットホームとは何のサインなのか...。
答えは、「スタッドレスタイヤとして雪道で使用できる限界」を表すサインなのです。
つまり、プラットホームがでているタイヤで走ってしまうと雪道で滑る 止まらないといった危険性があるというわけです。
プラットホームは溝が半分程度になると露出してしまいます。
当店で夏タイヤへのはき替えをしていただければ、冬タイヤの残溝も測りお客様にあとどの程度使用できるかご説明させて頂いております。
仮にスタッドレスタイヤの交換が必要な場合でも、今のうちに把握できれば冬本番になって慌てることもありませんよね?
後日、スタッドレスタイヤの使用限界とは?②にてもう一つの大切なポイントをご紹介したいと思います。
担当:中村




