タイヤがパンクの状態で走行すると。
2024年10月17日
トヨタ ライズ パンクの疑いありでの来店です。
エア漏れ点検をしてみると。
右の前輪に異物あり、エア漏れも確認出来ました。
では、タイヤの内部も点検します。
エア圧が低い状態での走行でタイヤ内部を傷めてしまい結果、ゴムのカスが発生。
この状態ではもうタイヤは使用できません、よって交換となりました。
タイヤ交換後にアライメント測定も行います。
空気圧が低い状態で走行をすると負荷がかかりタイヤの取り付け角度に影響が
出る事がありますので。
測定結果は
やはり、右の前輪が基準値から外れています。
この後、調整から試走を行いお渡しとなります。
パンクを修理、タイヤ交換を行いましたらアライメント測定もオススメです。




