サービス事例 / 2017年4月9日

当社で手がけた技術サービス事例をご紹介します。

NEWインプレッサ プローバ スポーツスプリング取付!

【スバル インプレッサセダン パーツ取付 > サスペンション取付】
2017年4月9日

NEWプラットフォームの足回り交換作業は、当店初ですね♪

どんな風に変ったか見ながらの作業となりました♪

車に対して詳しくは日記を参照ください。

 

では本題。

まずはフロントからです。

 

ノーマルから

取付後。

サスペンションの作りはあまり変わっていませんが、

スタビリンクの取付が大きく変わっています。

上がプローバのバネ。

下が純正のバネ。

自由長(バネの長さ)が10mmほど短くなっていますね♪

フロントのアッパーマウント部(ストラットタワー部)

形状の変化は少ないですが、ボルト系が8mmから10mmへ変更。

取付剛性も上がっていそうです。

 

では今度はリアです。

取付前。

取付後。

こちらも、スタビライザーリンク 及び スタビライザーの取付場所が変わっています。

左が純正。

右がプローバ。

自由長はそのままに、巻き数が細かくなっています。

 

今後、モデルチェンジしていくスバル車の雛型のような車ですので、

こういった所をチェックしておくと他車種にも生かせるので、

初めての作業は楽しいですね♪

 

最後は、仕上げのアライメント作業。

因みに、左右共に同じように取り付けができると、

タイヤの接地角度の左右差が少なくなると思います。

アライメントで調整できるところは調整すればいいのかもしれませんが、

調整箇所以外は、左右差がないほうがハンドルが落ち着き、

安定性も向上しますので、重要だと思います。

 

ですので、まるでロボットの様に左右は同じように取り付けるよう気を付けています。

 

もちろん、新車と言う事もあり、ほぼ左右差なしの優秀なデータでした。

自己満足かもしれませんが、良いに越したことはないですよね♪

 

カテゴリ:スバル車 レガシィ関連 足回り・サスペンション関連