オイルの種類
皆さんこんにちは!
皆さんはオイルの種類って気にしたことありますか?
オイルは大きく分けて3種類あります。
鉱物油:このオイルの特徴は安さです。一粒一粒の粒子が調整が荒く整っていないので交換スパンが早くなってしまいます。
合成油:一粒一粒の粒子がしっかり整っておりエンジンの熱に対し全てがほぼ同じ通り方をするので交換スパンが長く出来ます。
部分合成油:鉱物油と合成油の中間ある程度は調整されているので鉱物油より長持ちするが完全な合成油ほどではない。
これらを見ると合成油が調整されて良い事が分かると思いますが、イメージしずらいですよね。
なのでカレーをイメージして下さい、カレーは肉や野菜火の通る順番で入れますよね!これを適当に全て同じタイミングで鍋に入れると火の通りがバラバラで美味しいカレーは出来ませんこれが鉱物油のイメージです。それぞれの粒子がエンジンの熱に対し異なる熱の反応を示しオイルの粘土の低下や劣化を早めてしまうのです。
それに対し全てをあらかじめ調整しそれぞれの粒子の大きさを整えて熱の通りを同じにし劣化していくタイミングを合わせることで合成油は長持ちすることができるのです。
当店では多数オイルを取り揃えております。お好みのオイルで車を長持ちさせましょう!
担当:舛谷




