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クラウン アスリート タイヤ交換&仕上げのアライメント!①(20180104)

【トヨタ クラウン アスリート タイヤ タイヤ・ホイール関連 > 4輪トータルアライメント調整】
2018年1月4日

ご覧の皆様、こんにちは♪

川口市坂下町

武南警察署向い

タイヤ館122鳩ヶ谷よりお送りいたします!

 

今回はGRS204 クラウン アスリート の

タイヤ交換&仕上げのアライメントです♪

フロントタイヤのパンクにてご来店頂いたお客様で、

タイヤの状態を点検してみると、

 

フロント 新車装着タイヤ POTENZA RE050 5年ほど使用。

     その為、残溝が少なく、タイヤも劣化している状態。

 

リア   前回もパンクがあった為、2本交換済み 1年ほど使用。

     エコ系タイヤにて装着。溝・劣化共に問題なし。

 

という結果でした。

タイヤは4本でバランスを取っていますので、

銘柄違いは、お車のバランス、特にハンドリング特性のバランスが崩れてしまいます。

 

例えば フロントタイヤの容量不足の場合。

    リアタイヤよりフロントタイヤが負けてしまうので、曲がりにくかったりする

    「アンダーステア」というハンドリング特性になり易く、

逆に リアタイヤが容量不足の場合。

   フロントタイヤよりリアタイヤが負けてしまうので、曲がりすぎてしまう

   「オーバーステア」というハンドリング特性になりやすいのです。

 

普段から差を感じるのは難しいかもしれませんが(差はあるので分かる方もいますが)

もしもの時に、車の動きが悪くなると、安全性が低下している状態です。

 

国産メーカーの殆どが、弱アンダーでセッティングされていることが多く、

乗りやすいハンドリング特性と言えます。

その、メーカーのセッティングを崩してしまう事になるわけですね。

 

ですので、今回はタイヤの状態を鑑みて、状態の良いリアタイヤと揃えるのが、

バランスの取れた状態への近道ですので、同銘柄での2本交換をオススメさせて頂きました。

リアタイヤは当店では扱っていない銘柄ではありますが・・・。

 

お話を聞いていくと、リアタイヤを交換してから、具体的には伝えにくいが、

乗りにくくなったような違和感があるとの事・・・。

なかなかこういった感覚的なものは人には伝えにくいですよね・・・。

 

もともと、新車時に履いていたのは、ブリヂストンが誇るスポーツブランド

POTENZA RE050。

アスリートはそのタイヤの装着と225/45R18 という薄いタイヤで

足回りやハンドリングがセッティングされているわけですから、

エコ系のタイヤが悪いわけでは無いのですが、お車のセッティングとしては

崩れてしまう形になりますので、そういった違和感があったのだと思います。

 

そのお話の上で、POTENZA S001 にて4本交換をご提案。

ここは思い切ってと言う事で、今回の4本ご成約頂きました!

 

 

大分長くなってしまったので②へ続く・・・。

 

 

カテゴリ:タイヤ関連 タイヤ長持ちの秘訣 タイヤマニアック