スタッフ日記

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タイヤがこんな減り方をしていたらぜひご相談を!偏摩耗は放っておいたらダメですよ。

2023年5月25日

タイヤ館岩国のHPをご覧頂きありがとうございます。天気予報で沖縄・奄美地方の梅雨入りが発表されたり台風2号の発生が気象予報で取り上げられ、そろそろ本格的な雨の季節が訪れそうですね。

さて、本日は『タイヤの偏った摩耗→偏摩耗』についてご紹介します!

 

タイヤを新品に交換されたときに、それまで履いていたタイヤが「偏摩耗」しているとご指摘を受けたことはありませんか? タイヤのもったいない減り方、つまり「偏摩耗」という言葉は聞いたことがあるけれど、どんなふうに減るの?という方もいらっしゃると思います。

 

「偏摩耗」とは、タイヤのトレッド(路面との接地面)が道路条件や使用条件等により、部分的に異常摩耗する現象です。トレッドの片側だけが早く摩耗する「片べり摩耗」、タイヤのトレッドの中心部に比べ、両肩(ショルダー部)が早く摩耗する「両肩べり摩耗」、タイヤのトレッドのショルダー部に比べ中心部が早く摩耗する「センター摩耗」がよく見られますが、このほかにも、「局部摩耗(スポット摩耗)」や「ヒール&トウ摩耗(段減り)」といった現象もあります。

 

 

偏摩耗」はタイヤの寿命を縮めるだけでなく、排水性などタイヤ本来の性能を悪化させる場合があり、走行中の振動や騒音の原因にもなります

 

【タイヤのもったいない減り方は、こうして防ぐ】

 

偏摩耗に気づくことも大切ですが、日頃から愛車のタイヤが偏摩耗しないようにすることも大事です。偏摩耗を防ぐには、まずこめまめな空気圧点検による「タイヤの適正空気圧保持」が重要。そして、「定期的なタイヤのローテーション(位置交換)」も効果があります。

 

また、車体に対してタイヤとホイールが取り付けられる角度や位置関係をアライメントといいますが、偏摩耗のひとつの原因として挙げられるのがアライメントのズレ。せっかく新品タイヤに交換しても、そのままにしておくとまた偏摩耗を引き起こしタイヤの寿命を縮めてしまうかもしれません。

 

 こちらのタイヤは2年前にタイヤ交換されたお客様のお車のタイヤですが、よく見るとワイヤーが出てきてしまっています。この状態での走行はバーストの危険性は高くなっている事をお伝えしてタイヤ交換時にアライメント調整までさせて頂きました。

タイヤ館では新しいタイヤの性能を存分に引き出し、快適でスムーズな走りを楽しむためにもアライメント調整を行う事をオススメしています。アライメント調整は定期的に行うのが理想ですが、タイヤ交換もひとつのタイミングですね。

 

タイヤを上手に使えば、溝は均一に減っていきます。当店ではクルマの安全走行に欠かせないタイヤの点検を、空気圧、偏摩耗、外傷、残溝の4項目にわたって無料で実施していますので、雨の季節がやってくる前にタイヤの点検いたしましょう!ぜひご利用ください。

 

 

「偏摩耗」についてはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

偏摩耗

 

タイヤ館 岩国
住所:740-0034山口県岩国市南岩国町3-8-62
電話番号: 0827-34-1133
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担当者:湯淺

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