タイヤのことならブリヂストンのタイヤ館へ

011-613-2525

10:00~18:30 ※24時間受付可能なWEB予約も是非ご利用ください!

〒060-0007 北海道札幌市中央区北7条西20丁目2-25 Map

店舗おススメ情報

まさか事態に備えて!冬の終わりに潜むキケン

2026年2月16日

みなさまこんにちは^ ^

先週末は気温がグッと上がり

春の兆しも感じられる日になりましたね!

太陽の光が眩しいなと少々気分が高まったのも束の間.....

 

今朝起きて窓の外を見るとまたまた雪。

北海道の冬はまだまだ続くようです。

そしてこの時期危険なのが轍によるスタック!!!

 

タイヤ館桑園店に冬の救世主「牽引ロープ」の導入!

一本裏道に入るとぐしゃぐしゃのシャーベット状の路面

ハンドルを取られてヒヤッとすることも多々

ぬかるみにハマると抜け出せなくなることも

道民の方は一度は経験したことがあるかと思います。

 

小さなスコップやダンボールを車用に積んでおくことが手軽に出来る対策ですが

この冬は牽引ロープをお買い求めのお客様が多く見受けられました。

しかしタイヤ館桑園店には在庫しておらず...

 

そこでお客様の声にお応えし

遂にご準備させて頂くこととなりました!

 

 

 

 

 

スタックとは

スタックとは、雪道、ぬかるみなどに車のタイヤが埋まってしまい、

動けなくなる現象のことです。

原因には、滑りやすい軟弱な路面により

タイヤのグリップ力が低下することや、

タイヤがはまって空転(空回り)することなどが挙げられます。

スタックしたことに焦ってしまい、

アクセルを強く踏み込んで解決しようとする場合があります。

しかし、やみくもにアクセルを踏み込むと、

かえって状況を悪化させる可能性もあるため注意が必要です。

スタックが発生した場合は、まず落ち着いて状況の把握。

 

解決方法は

ゆっくりと車の前進・後退を繰り返し、

タイヤ周辺の雪を押し固めることで

脱出できる可能性があります。

ただし、アクセルを勢いよく踏み込みすぎると、

タイヤが空転してしまうので注意が必要です。

空転の結果、摩擦で周囲の雪が溶け、

状況がより悪化してしまう可能性もあります。

ゆっくりとアクセルを踏み込んでいくのがポイントです。

車がまったく動かない場合は、

タイヤ下にタオルや車のフロアマットを敷いて、

空転させずに動かす方法を試しましょう。

また、緊急用のスノーヘルパーや脱出用ラダー

(タイヤの下に敷いて脱出を補助する板)の使用、

牽引ロープを使用して

車体の大きな車で引くなども効果的です。

 

牽引ロープの使い方

手順①:事前に周辺の確認

まずは周辺に障害物がないかを確認します。

お車に傷等がつかないよう気を付けましょう。

 

手順②:牽引フックの確認

リング状のフックが

バンパー前後の下部に備わっているものも多く、

その場合はそちらにフックを取り付ければ問題ありません。

バンパー前後にある、

四角いフタ状の差込口を開けて、

トランク底などにある車載牽引フックを取り付けましょう。

 

手順③:牽引開始

ロープがしっかりと装着されていることを確認後、

救助車がスタック車を引っ張ります。

この時救助車はもちろん、

スタック車のドライバーも車に乗って、

ハンドルを操作しながら、安全な場所まで移動します。

この時に、可能であればアクセルを踏んで進むとより◎

 

気温差が激しく路面状態が悪化するこの時期に備えましょう!

 

 

本日は

パンクをされて駆け込んでくださるお客様が多くいらっしゃいました。

週末の雪解けで

ガタガタのコンクリート路面が顔を出し予期せずパンク。

積雪前に落ちた釘などが刺さるパターンも多くあります。

☆パンクについての詳しいページはこちらからチェック☆

 

タイヤ館桑園店では「お客様の声」を大大大募集中!

 

当店を利用していただき、良かった点・悪かった点

様々なご意見やご要望なんでも構いません!

 

お客様からいただいた声を今後

店舗運営につなげていきたいと思いますので

ぜひ、ご意見お寄せください♪

 

お客様の声はこちらから♪

 

Googleにて口コミ、★評価も募集中!

ぜひご活用ください。

 

Google口コミはこちらから!

★評価もお願いします♪