【安全へのこだわり】タイヤ館真庭が「指差し喚呼」を徹底する理由
こんにちは!タイヤ館真庭です。 いつも当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「カチッ!よし!」ピットに響く声の正体
タイヤ交換の際、ピットから「右前、締結よし!」「左後ろ、空気圧よし!」
という声が聞こえてくることはありませんか?
これは「指差し喚呼(ゆびさしかんこ)」
といって、作業の節目ごとに指で差し、声に出して確認する動作です。
タイヤ館真庭では、トルクレンチによるナットの締め付け後、必ず二人一組でこの動作を行っています。
なぜ、二人で「指差し喚呼」なのか?
タイヤの脱落は絶対にあってはならないことです。
どれだけ経験豊富なスタッフであっても、「たぶん大丈夫」という思い込み
(ヒューマンエラー)をゼロにするために、以下のルールを徹底しています。
一人がトルクレンチで最終締め付けを行う
もう一人のスタッフが横でその様子を監視する
最後に二人でナット一本一本を指差し、「よし!」と声に出して確認する
二人の「目」と「声」を重ねることで、確実な安全を担保しています。
全てはお客様の「安心」のために
「ここまでやるの?」と思われるかもしれませんが、
タイヤは命を乗せて走る大切なパーツです。
私たちは、お客様に「タイヤ館真庭に任せてよかった」
と心から安心してお帰りいただきたいと考えています。
少しお時間はいただくかもしれませんが、この「手間」こそが私たちの誇りです。
真庭市でタイヤ交換をご検討の際は、ぜひ安全管理を徹底している当店にお任せください!
スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。




